参拝(出雲大社)

出雲大社へのリンク
・出雲大社(出雲市)
・北島国造館(出雲市)
・神迎祭、神在祭


・出雲大社
・旧社格:官弊大社・名神大
・出雲国一宮
・住所:島根県出雲市大社町杵築東195
・TEL:0853-53-3100
・参拝日:2017年7月15日
出雲大社(いづもおおやしろ)は古来より杵築(きづき)大社と呼ばれていましたが、明治4年より出雲大社と改称しました。縁結びの神様としても有名な大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祀っています。『記紀』には、国譲りの代償として、高天原(たかまがはら)側が大国主命に対し、壮大な宮殿を造り与えたのが出雲大社の始まりと記されています。「出雲国風土記」には杵築大社が載っており、大国主命のために、大勢の神々が集まって宮を杵築(きず)いたという伝承が残っています。少なくとも8世紀初期には、この社は大社(おおやしろ)と呼ばれ、大きな社殿が建てられていたと言われています。
平安時代中ごろの「口遊(くちずさみ)」に、「雲太、和二、京三」という大建造物の歌謡をあげています。出雲大社がもっとも大きく、次いで東大寺大仏殿、京都御所大極殿の順と言う意味です。出雲大社本殿の高さは、太古は32丈(96.96m)、中古は16丈、近古は8丈と言い伝えられていますが、平安時代の大仏殿が15丈といわれているから、雲太といわれたころの出雲大社は16丈(48.48m)の壮大な建物であったと思われるそうです。本殿は大社造りの代表で、屋根は切妻造り、妻入りで、内部は心御柱(しんのみはしら)を中心に田の字型に仕切られ、神座は向かって右から左へ向いているそうです。
2012年11月参拝時は平成の大遷宮の最中でしたので、改めて参拝しました。


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夕方(16時30分頃)の参拝になりましたが、思ったより参拝者は少なく、ゆっくりと参拝できました。社号標と勢溜の鳥居です。


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参道の様子です。右は祓社です。


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参道の銅像です。左は「因幡の白兎」、右は「幸魂・奇魂である大物主命と遭遇する大国主」です。


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銅鳥居です。


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拝殿正面です。奇跡的に誰もいない(警備員さん除く)写真が撮れました。


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前回は修理中であった八足門です。


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左は八足門正面です。こちらも奇跡的に参拝者がきれました。右は八足門と御本殿の屋根の並びです。


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左手から瑞垣を望んだところです。時間が遅かったせいか、瑞垣の側面は立ち入り禁止になっていました。


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神楽殿です。


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出雲大社の御朱印帳です。シンプルですが八雲模様に惹かれました。


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左が出雲大社、右が神楽殿の御朱印です。出雲大社の御朱印は参拝になっています。


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稲佐の浜の弁天島です。夕陽を撮りたかったのですが、陽は雲に隠れてしまいました。



・再参拝
・参拝日:2017年7月16日
前日は御本殿を近くで見ることが出来なかったので、翌朝、再参拝しました。


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8時30分頃に到着しましたが、既に多くの参拝者が集まってきていました。


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瑞垣の周りの立ち入り禁止は解除されていました。左は御本殿右手からの眺めです。右は瑞垣右後方からの眺めです。屋根の重なりが特徴的です。


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国宝の御本殿です。丁度日の丸もはためいていました。瑞垣の中では巫女さん達が除草をしていました。


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左は御本殿後方の素鵞社です。右は御本殿左後方にある彰古館です。


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左は後方からの御本殿です。瑞垣から近いです。御本殿の後方にはウサギの像が置かれています。その中の一羽はハートを持っていました。


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左手からの御本殿です。


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御本殿は南向きですが、御神座は西向きだそうです。御神座正面から拝礼します。右は西の十九社です。すべての扉は閉まっています。



・出雲大社北島国造館
・住所:島根県出雲市大社町杵築東194
・TEL:0853-53-2525
・参拝日:2017年7月16日
出雲大社の左側野道を北上すると北島国造館があります。出雲大社の祭祀を司っていた出雲氏は、千家氏と北島氏の両家で携わっていましたが、明治時代に千家家が任命され、北島家は現在は出雲教として、その教義の普及活動をされてるいます。出雲大社とは対照的に、こちらは来場者も少なく、ゆっくり参拝できました。心鎮まる雰囲気でした。


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左は北島国造館の大門です。大きな注連縄です。右は境内では結婚式が執り行われていました。お幸せに。


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神殿正面です。


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四脚門です。


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左は御三社です。右は天神社と亀の尾の滝です。


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心宇池に浮かぶ天神社と亀の尾の滝です。気持ちの良い風が吹いていました。


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左は北島国造館の御朱印、右は天神社の御朱印です。

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