2021年05月05日

尾張(愛知県)


尾張の参拝神社へのリンク
・針綱神社(犬山市)
・真清田神社(一宮市)
・服部神社(一宮市)
・大縣神社(犬山市)
・田縣神社(犬山市)
・大神神社(犬山市)
・尾張大国霊神社(稲沢市)
・津島神社(津島市)
・大宮浅間神社(犬山市)
・熱田神宮(名古屋市)
・金山神社(名古屋市)




・針綱神社
・旧社格:県社
・尾張五社の一社
・濃尾の総鎮守
・住所:愛知県犬山市北古券65-1
・TEL:0568-61-0180
・参拝日:2021年3月27日

御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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2回目の非常事態宣言が解除されたので、久々に桜を見に犬山城に向かいました。犬山城の参道にある針綱(はりつな)神社の鳥居です。老木の桜が満開でした。


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拝殿正面です。


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左は拝殿から御本殿を望んだところです。右は社殿の様子です。


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稲荷神社です。


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・真清田神社
旧社格:国幣中社・名神大社
尾張一宮


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一宮市の中心に鎮座する真清田神社です。アーケード街を抜けた先に鳥居があります。


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太鼓橋の向こうに立派な楼門です。「真清田大神」の額が掛かっています。


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楼門の扉に据えられた神紋の「竹に九枚笹」です。


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楼門をくぐると正面に拝殿です。繁華街にあるにも拘わらず、広い境内が緑に囲まれているのが驚きです。


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立派な社殿です。


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本殿屋根です。尾張造りと言うそうで、重厚です。


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家内のたっての希望で、御朱印帳を購入しました。女性好みのデザインと思います。


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なかなかの達筆と思います。もう少し朱印が濃いとさらに良かったのに。


再参拝


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全国一の宮御朱印帳が欲しくて12月1日に参拝しました。小型で全国一の宮の一覧が付いています。


PC010010.jpg20131201真清田神社御朱印.jpg
12月1日は楼門前でクラフト市が開かれており大変賑やかでした。御朱印は無料とのことで、2個目を頂きました。鉄筆ですが今回も朱印が薄いです。



・服織神社


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真清田神社の摂社である服織神社です。尾張地方では織物産業が盛んで、機織の祖神として祀られています。「一宮七夕まつり」が有名です。


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拝殿です。コンクリート造りですが、優しいピンク色です。


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拝殿内部です。この中に歴代のミス七夕の写真が飾られていました。


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御朱印は真清田神社の社務所でいただけました。御朱印代は無料でよいと言われました。




・大縣神社
旧社格:国幣中社・名神大社
尾張二宮


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犬山市にある大縣神社です。本宮山の麓に鎮座しています。


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参道の様子です。左側に拝殿、突き当たりに姫之宮があります。


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拝殿正面です。大きな拝殿です。

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木立の間から少しだけ本殿が望めます。本殿は国の重要文化財に指定されています。


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摂社の姫之宮です。女性の守護神として信仰を集めており、田縣神社と対で有名です。右側が本殿です。


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同じく摂社の大国恵比須神社です。拝殿内にはサカナ(鯛?)型の木が据えられています。


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左側は御神木の大杉です。境内の中央あたりにあります。左側は境内奥にある姫石です。リアルな形の自然石です。


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あっさりした御朱印です。朱印はしっかり押されています。尾張二宮の印がワンポイントです。




・田縣神社
旧社格:郷社・式内社


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小牧市に鎮座する田縣神社です。豊年祭が奇祭として有名です。西日を正面に受けて社号標と鳥居は真っ黒です。大縣神社の鳥居は西日を浴びていましたので、田縣神社と大縣神社は向かい合っているようです。


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拝殿正面です。ここまでは普通の神社のようです。


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拝殿内の様子です。左側に大きな男根が祀られており驚きます。


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本殿です。こちらも外観はいたって普通です。


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拝殿左手奥に奥宮があります。一見普通なのですが、参道には男根のオブジェだらけです。奥宮拝殿内は大小の男根で溢れています。


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奥宮の右手にある珍宝窟です。大きな玉の間に男根となかなかの造形です。玉を撫でると御利益があるとのことで、しっかり撫でてきました。お賽銭を入れると綺麗な音が響きます。


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なかなか攻めの神社でしたが、御朱印はごくあっさりです。田縣神社と大縣神社は市は違いますが、車で10分程度で直ぐ近くです。この地域の方のおおらかさを感じます。




・大神神社
旧社格:郷社・名神大社
尾張一宮


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真清田神社の近くに鎮座し、真清田神社と大神神社を相殿として一宮としたと伝えられています。住宅街にある、小さな神社です。


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境内の様子です。ピンクの拝殿が異彩を放っています。


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拝殿には尾張国一之宮の額が掛かっています。拝殿裏の本殿は一宮らしく大きく重厚な造りです。


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大神神社の御朱印は事前に予約する必要があるそうですが、幸いにも当日お昼時に書いてもらえました。全国一の宮御朱印帳に真清田神社と並んで書かれています。




・尾張大国霊神社(国府宮)
旧社格:国弊小社・式内小社
尾張国総社


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道をまたぐ大鳥居です。社号標および扁額には「尾張大国霊神社」となっていますが、鳥居の裏側の扁額は「国府宮」となっています。


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立派な楼門です。


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拝殿です。奥行きが凄いです。七五三詣りの家族が多かったです。


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御本殿修復と儺追殿建替え工事が行われていました。新しい銅板葺きの屋根が眩しいです。


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古い屋根との接合部です。違和感はありません。右側は建設中の儺追殿です。建築中の社殿を初めて見ました。


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墨書は国府宮、朱印は尾張大国霊神社です。



・再参拝(2015年1月10日)


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前回参拝時は建設中であった儺追殿が完成したかどうか見るため、夕刻でしたが参拝してきました。
夕陽があたる楼門です。


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夕陽に輝く拝殿です。


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完成した儺追殿です。瑞々しいですが、落ち着いた雰囲気です。


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接合部分の屋根です。工事中の時は新しい屋根は銅色に輝いていましたが、落ち着いた色になっていました。


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・津島神社
旧社格:国幣小社
津島神社・天王社の総本山


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津島神社の鳥居と社号標です。当社は東海地方を中心に全国に約3千社ある津島神社・天王社の総本社で、広い境内と隣接した神苑が印象的です。


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立派な楼門(左側)と落ち着いた南門(右側)です。


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境内の様子です。拝殿から楼門です。


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拝殿正面です。


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立派な本殿です。千木や鰹木はありません。右側は紅葉越しに覗く本殿です。


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神苑の池です。水鏡のあまりの美しさに息を飲みました。


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シンプルな御朱印です。




・大宮浅間神社
尾張富士

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濃尾平野に尾張富士?と半信半疑で、参拝しました。尾張富士は標高277mのかわいい山でしたが、古くから有名なようで、地名も犬山市富士山でした。


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道路をまたぐ鳥居です。社殿、尾張富士は右手にあります。


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拝殿正面です。拝殿前にえんむすびの松(女性左周り「、男性右回り)があります。


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社殿には「尾張富士」の大きな額が据えられています。また尾張富士の登り口には献石と書かれた石碑がたくさん奉納されています。この神社は尾張3奇祭のひとつ「石上げ祭」で有名だそうです。


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なかなか絵画的な墨書と思います。印象的です。




・熱田神宮
旧社格:官幣大社・名神大
尾張三宮
三種の神器の一つである「草薙剣」を祀る神社


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名古屋の中心街に忽然と熱田の森が現れます。たまたま南門駐車場に駐車したため、第一鳥居は目の前でした。巨大な一本の木で出来ているようです。


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参道を進むと突如遮光器土偶が現れます。眼鏡之碑だそうです。そのすぐ脇に二十五丁橋があります。


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第二鳥居を潜ると大きな手水舎と大楠があります。


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大楠の近くに桜が咲いていました。第二鳥居をバックにしてみました。


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拝殿前の広い境内です。多くの参拝者で溢れていました。


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拝殿正面です。


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拝殿から社殿を望んだところです。重厚な社殿が並んでいます。


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長床では結婚式が行われていました。右側は新しい神楽殿です。


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左側は神楽殿の近くにある信長塀です。桶狭間の戦いに勝った織田信長が奉納したそうです。右側は六末社です。


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熱田神宮の御朱印です。シンプルです。


熱田神宮では本殿の外側を巡り、一之御前神社や清水社などに参拝できる「こころの小径」があります。静寂に包まれた社の散策路で素晴らしいところでした。看板に撮影禁止のマークがありましたので紹介は控えます。是非散策してみてください。


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第一鳥居を出たところにある別宮八剣宮と上知我麻神社(源大夫社)の境内です。八剣宮は工事中で参拝できませんでした。


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上知我麻神社の拝殿です。


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八剣宮と上知我麻神社の両方の朱印が押されていました。




・金山神社
旧社格:村社
尾張鍛冶発祥の地


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金山神社は熱田神宮の鍛冶職であった尾崎善光が自らの屋敷に勧請したのが始まりと伝わっています。地名の金山はこの神社に由来するそうです。金山神社の社号標と鳥居です。


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境内の様子です。街中で狭い境内です。


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拝殿正面です。金山神社の額が挙がっています。


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社名の朱印が3個も押されており、珍しいと思います。

posted by 五郎太夫 at 16:11| 尾張

犬山城(愛知県)

・犬山城
住所:愛知県犬山市
撮影:2021年3月27日
2回目の非常事態宣言が解除されたので、2年ぶりに花見に行きました。あいにくの曇り空でしたが、犬山城の桜は満開でした。観光客は少なめでしたが、天守閣に登るには40分待ちでした。


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入場門と桜に囲まれた国宝の天守閣です。


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3層4階(地下2階)19mの天守閣です。


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入場口と3階から見える大きな桜です。


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4階からの360度の眺めです。(南、西、北、東)


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4階の廻縁と場内に展示されていた城の模型です。


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posted by 五郎太夫 at 13:41| Comment(0) |

2020年09月22日

山城-弐(京都府)


山城 弐 の参拝神社へのリンク
・伏見稲荷大社(京都市)
・梅宮大社(京都市)
・松尾大社(京都市)
・北野天満宮(京都市)
・平野神社(京都市)
・吉田神社(京都市)
・宗忠神社(京都市)
・大原野神社(京都市)




・伏見稲荷大社
・旧社格:官弊大社・名神大
・二十二社(上七社)の一社
・全国に約3万社ある稲荷神社の総本社
・住所:京都府京都市伏見区深草藪之内町68
・TEL:075-641-7331
・参拝日:2017年11月4日

伏見稲荷大社は稲荷山の麓に社殿があり、稲荷山全体を神域としています。ご鎮座は和銅4年(711)とされ、全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。稲荷山の神蹟を巡拝する「お山巡り」は約4キロの階段で、参道にある約一万本あるとされる「千本鳥居」は壮観です。11月8日は「火焚祭」で、秋の収穫のあと春に迎えた穀霊を再び山に送る神事で、十数万本の火焚串を火床で焚き上げます。元々は農耕神ですが、現在では五穀豊穰・商売繁昌・殖産興業・交通安全など幅広いご利益があるとされ、年間約1000万人が訪れます。特に初詣には三ヶ日で約250万人が参詣し、これは関西で最多です。主祭神は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)で、佐田彦大神(さたひこのおおかみ)、大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)、田中大神(たなかのおおかみ)、四大神(しのおおかみ)を祀ります。朝6時30分頃に大社の無料駐車場に車を入れましたが、すでに八割方が埋まっていました。


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鳥居と楼門です。楼門は1589年(天正17年)に豊臣秀吉が母・大政所の病気平癒を祈って造営しました。


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楼門前の狛狐は米倉の鍵と宝珠を銜えています。


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楼門のアップと楼門越しの外拝殿です。


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外拝殿です。


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内拝殿です。奇跡的に参拝客が途切れました。


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内拝殿前の狛狐です。金の稲穂を銜えています。


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神楽殿です。


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御本殿です。


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手前に権殿、奥に本殿です。


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左は境内にある東丸神社です。学問の神様です。右はお山巡り入り口の鳥居で、権殿の横にあります。


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左は玉山稲荷社です。右は奥宮です。


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奥宮から、「千本鳥居」が続きます。雰囲気が変わります。


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奇跡的に参拝客が途切れました。オレンジの世界です。


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左は奥社です。右は奥社側の千本鳥居の出入り口です。右側通行です。


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左は白孤の願掛け絵馬です。右は奥宮右奥にある「おもかる石」です。この灯籠の前で願い事を思い浮かべながら灯籠の空輪を持ち上げて、思っていたより軽ければ願いが叶うそうです。


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奥宮からすぐの参道脇に「根上がりの松」と「さざれ石」が祀られていました。


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左は熊鷹社に向かう鳥居です。朝日が差し込み鳥居が輝きだしました。右は熊鷹社です。


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4ツ辻からの展望です。一本だけ紅葉が進んでいました。


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左側から稲荷山を巡ることにしました。左は眼力社です。狐の手水舎が珍しいです。右は薬力社です。


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左は禊ぎの滝です。右は山の緑の中に朱の鳥居が見え隠れしています。


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長者社と御釼社です。


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左は御釼社の手水舎です。剣がモチーフです。右は焼刃の水です。


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御釼社後方に鎮座する釼石です。直接触ることができます。


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一ノ峰(上之社神蹟)です。稲荷山の頂上に鎮座しています。


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左は二ノ峰(中之社神蹟)、右は間ノ峰(荷田社神蹟)です。荷田社の鳥居は山形です。


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左は三ノ峰(下之社神蹟)です。右は三徳社です。


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三徳社の手水です。竜の彫刻が可愛い帽子をかぶっていました。


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荒木社です。


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左が口入稲荷、右が見守り不動明王です。


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間のない鳥居です。上がなく出世の鳥居だそうです。


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約2時間のお山巡りを終えて大社に戻ると(10時30分頃)、境内は参拝客で溢れていました。内拝殿前もいっぱいです。


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大社の御朱印は8時30分からとのことで書き置きを頂きました。稲荷山から戻ってきたときは、数十人が並んでいました。稲荷山登拝の御朱印は、御膳谷奉拝所で9時から頂けます。




・梅宮大社
・旧社格:官弊中社・名神大
・二十二社(下八社)の一社
・橘氏の氏神
・住所:京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
・TEL:075-861-2730
・参拝日:2020年2月24日

御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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左は随神門正面の鳥居、右は駐車場側の鳥居です。お昼過ぎの参拝でしたが、30分ほど駐車待ちになりました。


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随神門と梅宮日本第一の碑です。


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拝所正面です。


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社殿右手の紅白の梅です。


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左は拝殿、右は参道脇にある末社の西梅津神明社です。


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神苑の「池中亭茶室」です。


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神苑の梅とメジロです。


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橘の神紋です。参拝記念で佐々木酒造の御神酒を購入しました。




・松尾大社
・旧社格:官弊大社・名神大
・二十二社(上七社)の一社
・秦氏の氏神
・酒の神
・住所:京都府京都市西京区嵐山宮町3
・TEL:075-871-5016
・参拝日:2020年2月24日

松尾大社(まつのおたいしゃ)は、元来は松尾山(標高223メートル)の磐座での祭祀が始まりで、大宝元年の701年に現在の地に創建されたと伝えられています。御祭神は「大山咋神」と「市来市亜姫命」です。古くから日本第1酒造神として信仰されています。神使を亀とすることでも知られています。


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阪急松尾大社駅のすぐ近くに鳥居と社号標があります。参道を進むとさらに朱の鳥居があります。


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鳥居には「脇勧請」と呼ばれる榊の小枝が下げられています。


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楼門です。


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手水舎は神使の亀です。右は神輿庫に奉納された酒樽です。


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拝殿です。


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釣殿と回廊です。


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社殿の様子です。ご本殿の後方の岩が迫力です。


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左は「霊亀の滝」です。滝の前には天狗岩があります。右は神泉の「亀の井」です。


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境内にある神使の庭です。


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神紋の二重葵が押されています。




・北野天満宮
・旧社格:官弊中社
・二十二社(下八社)の一社
・全国天満宮総本社
・住所:京都市上京区馬喰町
・TEL:075-461-0005
・参拝日:2020年6月21日

御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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新型コロナウイルスによる移動自粛が解除されたので、北野天満宮を参拝してきました。観光客は少なく静かに参拝することが出来ました。


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一の鳥居と狛犬です。


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鳥居を潜って直ぐに影向松(ようごうのまつ)があります。初雪が降るとご祭神が降臨され、雪見の詩を詠まれるという伝説が残る松です。右側は菅原道真公の母君を祀る伴氏社です。


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参道の鳥居と楼門です。


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参道に据えられた牛です。右側は自然石のようです。


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左側は手水舎です。花で飾られています。柄杓がないのはコロナ対策でしょうか。右側は新緑がまぶしい参道です。


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絵馬所です。


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正面に三光門(重要文化財)です。右側は摂社の火之御子社です。雷除けに霊験あらたかとのことです。


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三光門です。日・月・星の彫刻があることから三光門と呼ばれます。


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社殿(国宝)です。社殿に向かって左側に飛梅、右側に松があります。


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拝殿の鈴はコロナ対策で束ねられていました。右側は拝殿の欄間に彫られた立ち牛です。境内の牛は臥牛ですが、この牛だけが立ち姿だそうです。


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飛梅です。


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本殿は修理中で、屋根しか見えませんでした。


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本殿後方の天狗山と摂社・末社です。


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本殿後方の地主社(左側)と文子天満宮(右側)です。


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社殿右側の釣灯籠です。


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文子天満宮に続く参道と北門です。


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コロナ対策で書き置きのみでした。




・平野神社
・旧社格:官弊大社・名神大社
・二十二社(上七社)の一社
・住所:京都府京都市北区平野宮本町1
・TEL:075-461-4450
・参拝日:2020年6月21日

御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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正面鳥居は独特のオレンジ色です。右側は社殿に張られたコロナ対策です。


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神門です。


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拝殿は平成30年の台風21号により倒壊してしまい、修理中でした。


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拝殿横の御神木のです。生命力を感じます。


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ご本殿です。国指定重要文化財です。東向きの『平野造り』または『比翼春日造り』とよばれる二殿一体となったご本殿が2棟南北に建っています。


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ご本殿の様子です。


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左側は境内にある末社です。右側は御神木の前にある「すえひろがね」です。日本最大級の餅鉄で、磁石が付きます。


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桜の神紋です。




・吉田神社
・旧社格:官弊中社
・二十二社(下七社)の一社
・住所:京都市左京区吉田神楽岡町30
・TEL:075-771-3788
・参拝日:2020年9月19日

御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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駐車場から境内に向かうと、二ノ鳥居があります。朱の鳥居が美しいです。


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参道の石段の左手には末社の今宮社があります。


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石段を登り切ると左手に広い境内があります。朱と樹と緑が調和しています。


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三ノ鳥居です。三ノ鳥居、拝殿、中門の中心が少しずつ右側にズレています。


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拝殿正面です。


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中門と中門から望むご本殿です。春日造りの四棟のご本殿です。


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中門と回廊です。美しい眺めです。


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摂社の神楽岡社(左)と若宮社(右)です。


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境内には神鹿が祀られています。右は菓祖神社と山陰神社の分かれ道です。


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山陰神社です。包丁の神・料理飲食の祖神として崇敬されています。由緒書きはクリックして拡大してください。


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斎場所・大元宮です。由緒書きはクリックして拡大してください。


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大元宮の本殿です。八角形の建物に六角形の茅葺屋根の不思議な建物です。


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左は本殿に掲げられた額です。右は本殿の千木、鰹木です。


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竹中稲荷社の由緒書きと参道です。


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末社の竹中稲荷社です。


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左は竹中稲荷社ご本殿です。右は末社の天満宮です。


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・宋忠神社
・旧社格:府社
・黒住教の教祖である黒住宗忠を祀る
・住所:京都府京都市左京区吉田下大路町63
・TEL:075-771-2700
・参拝日:2020年9月19日

御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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吉田神社の大元宮から竹中稲荷社に向かう途中で石段を登ると宗忠神社があります。右は摂社の忠春社です。


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大きな拝殿です。


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ご本殿です。


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左は拝殿からご本殿を望んだところです。右は境内にある「ご神水井戸」です。


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備前焼の逆立ちの狛犬が有名だそうですが、石段下であったため見ることは出来ませんでした。




・大原野神社
・旧社格:官弊中社
・二十二社(中七社)の一社
・住所:京都市西京区大原野南春日町1152
・TEL:075-331-0014
・参拝日:2020年9月19日

御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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大原野神社の一ノ鳥居と二ノ鳥居です。二ノ鳥居の奥は緑のトンネルになっています。


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参道の右手に広がる「鯉沢池」です。睡蓮が咲いていました。


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左は鯉沢池の奥にある摂社の若宮社です。右は千眼桜(せんがんざくら)です。是非満開の時に見てみたいです。


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左は清和天皇の産湯の清水と伝えられる「瀬和井(せがい)」です。右は手水舎の鹿です。


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三ノ鳥居と中門です。緑に朱が映えます。


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境内から中門を望みます。奥にご本殿の千木が見えます。


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中門前の狛鹿です。


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中門正面です。


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左は中門からご本殿を望んだところです。右は中門に飾られた社紋です。


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ご本殿の屋根です。四棟並んでいるのがよく分かります。


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左は境内に据えられた子と鹿の絵馬です。右は社殿左手に祀られた末社です。


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平成30年の台風21号で御神木の木が倒れてしまったそうです。幹をくりぬいて幹の中に入れるようになっています。中に入ると不思議な感覚になります。


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posted by 五郎太夫 at 20:19| Comment(0) | 山城