2022年05月08日

豊後(大分県)


豊後の参拝神社へのリンク
・宇奈岐日女神社(由布市)
・岡城天満神社(竹田市)
・柞原八幡宮(大分市)
・西寒多神社(大分市)




・宇奈岐日女神社
・旧社格:県社・式内社
・住所:大分県由布市湯布院町川上2220
・TEL:0977-84-3200
・参拝日:2022年5月4日

宇奈岐日女神社は温泉で有名な湯布院の守り神です。湯布院は観光客で溢れていました。
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人力車の車夫さんに教えてもらった由布岳のビュースポットです。確かに電線が見えません。


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お土産街の人混みと、金鱗湖です。


御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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境内入口の鳥居です。


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神門です。


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拝殿です。


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拝殿と本殿は水堀に囲まれています。


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御本殿です。


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・岡城天満神社
・旧社格:
・住所:大分県竹田市大字竹田2889
・TEL:0974-63-1541
・参拝日:2022年5月4日

岡城天満神社は荒城の月のモデルとなった岡城跡の本丸跡に鎮座しています。
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岡城跡で有名な三の丸跡の石垣と本丸跡の石垣です。


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太鼓櫓門跡と滝廉太郎像です。


御由緒書です。クリックして拡大してください。
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本丸跡に鎮座する社殿です。


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拝殿内部です。天井が絵で埋められています。


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御本殿です。


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透明なプラスチックに印刷された珍しい御朱印です。




・柞原八幡宮
旧社格:国幣小社・名神大社
・豊後一宮
・参拝日:2015年4月29日


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大分市八幡の、二葉山とも八幡柞原山とも呼ばれる山の南麓に鎮座する柞原(ゆすはら)八幡宮です。結構細い道を走ります。駐車場からは西門に繋がります。西門には立派な龍の彫刻が飾られています。


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西門を入ると境内です。正面に申殿と拝殿、右に楼門があります。楼門と拝殿は回廊で繋がれており、回廊に上がって参拝します。


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拝殿の天井には大きな天狗の面が飾られていました。何か謂われがあるのでしょうか。


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西回廊からの申殿と本殿です。八幡造りの本殿です。


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東回廊からの申殿と本殿です。


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西門を出て参道を下ると楼門に繋がる階段があります。楼門は閉じられており、ここから入ることは出来ません。


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さらに参道を下ると南大門(日暮門)があります。独特の形をした門で、全面にレリーフが施されています。物語のようで、確かに日暮です。


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レリーフの一例です。非常に精巧な細工です。


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南大門の外に御神木の大楠が立っています。樹齢は3000年とのことですが木は元気です。根元の周囲は37mと堂々たる巨木です。素晴らしい生命力です。


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家内が一目惚れし購入した御朱印帳です。白地に大楠が活き活きと描かれています。


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重要文化財の朱印が押されています。南大門、西門、楼門、本殿、申殿、拝殿などが重要文化財だそうです。観光地化されておらず、神聖なパワーを感じる神社です。




・西寒多神社
旧社格:国幣中社・名神大社
・豊後一宮
・参拝日:2015年4月29日


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大分市寒多の西寒多(ささむた)神社の社号標です。カーナビの案内では住宅街に入り込んでしまい大変でした。結局住民の方に道を聞きながら何とか到着しました。結構大きな道が繋がっているようです。正面は寒多川にかかる太鼓橋「万年橋」です。


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西寒多神社の藤は有名で、5月3日〜5日で藤祭りが開催されるそうです。祭りには少し早かったですが、ほぼ満開の藤です。


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西寒多神社の藤は樹齢450年で、1本の木から藤棚が出来ています。右は満開の藤と万年橋です。


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左は万年橋から見た藤棚です。藤棚を上から見ることはあまりないと思います。右は万年橋から見た境内です。鳥居、拝殿、本殿と真っ直ぐに続いています。


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境内の様子です。拝殿の後方に御神木が見えます。藤祭りの準備が進められていました。参拝者も多かったです。


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拝殿正面です。


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拝殿の中には2つの額が挙がっていました。手前が「鎮国一宮」、後方が「西寒多神社」です。


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本殿です。


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境内にある校倉造りの神庫です。木で出来ています。


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posted by 五郎太夫 at 19:22| 豊後

日向(宮崎県)


日向の参拝神社へのリンク
・青島神社(宮崎市)
・木花神社(宮崎市)
・都農神社(児湯郡都農町)
・瀧神社(児湯郡都農町)
・鵜戸神宮(日南市)
・霧島東神社(西諸県郡高原町)
・宮崎神宮(宮崎市)




・青島神社
・旧社格:村社
・住所:宮崎県宮崎市青島2-13-1
・TEL:0985-65-1262
・参拝日:2022年5月3日

御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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青島神社は日南海岸の青島に鎮座しています。青島へは橋が架かっており何時でも参拝できます。


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青島を囲む「鬼の洗濯岩」です。不思議な風景です。


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社号標と鳥居です。


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境内入り口です。


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神門です。


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拝殿です。


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拝殿左手の石上社と右手の海積神社です。


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左は賽銭箱の神紋です。菊の中の文字は青だそうです。右は境内にあった賽の目神事です。


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元宮に向かう参道はビロー樹に囲まれています。右は元宮右手にある真砂の貝文です。


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元宮です。青島の中央に位置し、古代の祭祀跡地と言われています。


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神門から海を望みます。


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境内前の「鬼の洗濯岩」です。


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鬼の洗濯岩から鳥居と境内を望みます。


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春詣での御朱印を頂きました。カラフルな御朱印です。




・木花神社
・旧社格:
・住所:宮崎県宮崎市大字熊野9508
・TEL:
・参拝日:2022年5月3日

青島神社で関係深い神社として紹介されていた木花神社(きばな)に参拝しました。日子番能邇邇芸命(ヒコホノニニギノミコト)と木花佐久夜毘売(コノハナノサクヤヒメ)を祀ります。「木花」はコノハナ(木の花)に由来していると伝えられています。境内には、コノハナサクヤヒメが生んだ3皇子の産湯に使ったとされる「霊泉桜川」や、産屋(うぶや)があったとされる「無戸室(うつむろ)の跡」があります。

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駐車場脇に「霊泉桜川」がありました。そこから石段の参道が続きます。


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二ノ鳥居です。


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拝殿です。


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社殿です。


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左は「無戸室(うつむろ)の跡」です。右は境内からの眺めです。のどかな田園が広がっています。


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書き置きの御朱印です。




都農神社
・旧社格:国幣小社・式内社
・日向一宮
・参拝日:2015年5月1日


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宮崎県都農町の都農神社を参拝しました。都農ワイナリーからの眺めですが、青空と青い海と椰子の木で、穏やかな都農を感じられると思います。


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都農神社の創建は、神武天皇が宮崎の宮をたち東遷の折、この地に立ち寄り国土平安、海上平穏、武運長久を祈念したと伝えられています。都農神社は大きな森の中にあり、樹木が生い茂っています。参道奥に神門です。


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神門です。


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神門の内側には「撫でウサギ」と「撫で大国」が祀られています。撫でウサギは無病息災、撫で大国は病気平癒・子授け・商売繁盛の御利益だそうで両方とも撫でてきました。


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拝殿です。後方の森の木々に抱かれているようです。


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本殿です。


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西神池から望む社殿です。素晴らしい景観です。


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本殿の裏には石持ち神事の神の石納所があります。これは神門前で神の石を受け取り、参拝後本殿裏に納めるという神事です。右は境内の様子です。苔の緑に豊かな土地を感じました。


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現社殿は平成19年に竣工しました。左の熊野神社は旧本殿、右の神楽殿は旧拝殿だそうです。


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瀧神社
・都農神社末社(奥宮)
・参拝日:2015年5月1日


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都農神社の神職さんから瀧神社を紹介してもらいました。都農神社の末社で1kmほど離れた場所にあるとのことで、車で向かいました。山を登るように参道が続きます。


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拝殿正面です。古い建物です。拝殿後の岩盤が瀧になっています。


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本殿です。瀧を直接拝むのかと思いましたが本殿がありました。


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社殿裏の瀧です。岩盤を清水が滑り落ちています。心地よい良い風が瀧から吹いていました。ひっそりとした神社でしたが、大変気持ちの良い場所でした。


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瀧神社の御朱印は都農神社の社務所で頂きました。瀧神社を教えてもらって良かったです。




鵜戸神宮
・旧社格:官幣大社
・参拝日:2015年5月1日


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宮崎市から日南市に向かう道路の街路樹は椰子の木です。椰子の木がずっと続きます。


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日向灘に突き出た岬に鵜戸神社があります。岬全部が境内です。売店の人に勧められて、旧参道の八丁坂から参拝することにしました。八丁坂入口の鳥居です。八丁坂は約872mの長さにわたる石段参道で、登り438段、下り377段あります。1人の尼僧が近くの海岸の磯石を頭に担いで築いたと伝えられています。


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八丁坂の様子です。石段を登り切ると海に向かって下ります。右は八丁坂にある鵜戸神宮の社号標です。


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神門です。


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立派な楼門です。


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楼門をくぐり、海縁の参道を進みます。日向灘の蒼さが印象的でした。右は玉橋から社殿に下ります。神社としては珍しい「下り宮」です。


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大きな巌窟の中に朱の社殿です。不思議な風景です。古代以来の海洋信仰の聖地で、社伝によれば、本殿の鎮座する岩窟は豊玉姫が主祭神である日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊を産むための産屋を建てた場所と伝えられています。


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社殿側から巌窟入口を望んだところです。外界の明るさに驚きます。


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左は境内社の皇子神社、右は豊玉姫が綿津見国へ去る時、御子の育児のために乳房をくっつけたものと伝えられるお乳岩です。


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本殿前にある霊石の「亀石」です。豊玉姫が綿津見国から来訪する際に乗った亀が石と化したものと伝えられています。石頂に枡形の穴が開いており、その穴に男性は左手、女性は右手で願いを込めた「運玉」を投げ入れることで願いがかなうといわれています。私は2回目のチャレンジで見事入りました。


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霧島東神社
・旧社格:県社・式内社
・霧島六所権現の一社
・参拝日:2015年5月2日


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左は高千穂峯をバックにした御池、左は霧島東神社境内から望む御池です。御池は神武天皇が幼いころ、水辺で遊んだとの伝承があります。


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霧島東神社は高千穂峯の麓、宮崎県高原町の御池近くに鎮座しています。高千穂峰山頂に立つ天の逆鉾は霧島東神社のご神宝で、山頂は霧島東神社の飛び地となっています。


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神門です。神門の前に杉の木が2本鳥居のように立っています。


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神門前の2本の杉です。神橋も据えられているようです。右は社殿側から神門を見たところです。


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正面に拝殿です。参道脇には門守社があります。


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拝殿正面です。賽銭箱に「大日輪宝」の神紋です。


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本殿です。


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左は境内にある天之逆鉾の模型です。右は拝殿に挙げられている「東霧嶋坐」と書かれた扁額です。奉納者銘は「源光久書」と記されています。


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社殿全景です。朱と緑が印象に残る神社です。


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朱印が大きく、独特の雰囲気です。




宮崎神宮
・旧社格:官幣大社
・参拝日:2015年5月3日


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宮崎市内に鎮座する宮崎神宮の鳥居と参道です。当地は神武天皇の初めの皇居のお宮跡と伝えられており、宮崎市民からは「神武さま」と呼ばれているそうです。当日は大雨で、参拝にも苦労しました。


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神門です。


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一般参拝用の外の拝殿です。


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拝殿内の扁額です。


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内の拝殿です。こちらには入れませんでした。写真撮影していると、参拝者の一人から写真撮影は控えた方がよいと言われたので、神職さんに確認しました。「どうぞ撮影してください。」とのことでした。


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綺麗な墨書です。

posted by 五郎太夫 at 18:15| 日向

大隅(鹿児島県)


大隅の参拝神社へのリンク
・御崎神社(肝属郡南大隅町)
・鹿児島神宮(霧島市)
・石體神社(霧島市)
・霧島神宮(霧島市)
・古宮跡(霧島市)
・月読神社(鹿児島市桜島)
・腹五社神社(鹿児島市桜島)




・御崎神社
・旧社格:郷社
・本土最南端の佐多岬に鎮座
・住所:〒893-2604 肝属郡南大隅町佐多馬籠415-ロ
・TEL:
・参拝日:2022年5月2日

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佐多岬の風景です。駐車場から展望台に向かう途中に御崎神社が鎮座しています。


御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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拝殿です。


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御本殿です。南国の植物に覆われています。


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書き置きの御朱印です。




鹿児島神宮
・旧社格:官幣大社・神名大社
・大隅一宮
・正八幡宮の本宮
・参拝日:2015年5月2日


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霧島市に鎮座する鹿児島神宮です。境内は、祭神・天津日高彦穗穗出見尊の皇居高千穂宮跡とも伝えられています。境内の御神木(樹齢800年)と変わった形の燈籠です。石段上に社殿です。


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石段を登り切ったところの社殿です。社殿は参道側を向いていません。


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勅使殿正面です。朱色ですが黒っぽい色です。


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左は勅使殿に挙げられた「正八幡宮」の額です。平安時代には宇佐神宮と八幡宮の本家争いをした記録が残るそうです。右は拝殿右側に置かれた七福神おみくじです。


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拝殿の天井部分です。綺麗に装飾されています。


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拝殿側から勅使殿を見たところです。緑が磨き込まれた床に映り綺麗です。


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拝殿から本殿です。


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本殿後方からの眺めです。大きな本殿です。


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左は四所神社、右は武内神社と隼風神社です。


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左は本殿裏側にある磐座です。右は社殿前にある「竜宮の亀石」です。


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参道にある神馬舎です。初午祭りの飾りつけがされています。


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石體神社
・参拝日:2015年5月2日


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鹿児島神宮から徒歩で数分のところにある、鹿児島神宮のかつての鎮座地とされる石體(しゃくたい)神社です。拝殿正面です。こちらは朱が鮮やかです。


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拝殿と本殿の間にある、不思議な石塔です。


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本殿です。社務所はなく、御朱印はなさそうです。




霧島神宮
・旧社格:官幣大社・式内社
・参拝日:2015年5月2日


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高千穂峯の麓に鎮座する霧島神宮の社号標と石段上の二ノ鳥居です。霧島神宮は、最初は高千穂峯山頂付近に祀られましたが、その後噴火によって焼失して霧島西麓の高千穂河原に遷座しました。その後再び噴火によっって消失し、1484年に現在地の霧島田口に再建されたそうです。


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さすが薩摩、参道に西郷従道の石灯篭がありました。社殿はさらに石段を登ったところにあります。


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三ノ鳥居です。深い森の奥に朱の社殿が覗きます。期待が高まります。


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社殿が大きくなってきます。手前から勅使殿、拝殿、本殿が並びます。


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社殿全景です。森に囲まれた端正な社殿です。


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左右に門守神社があり、奥に勅使殿です。


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勅使殿です。装飾が素晴らしいです。


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拝殿と本殿です。拝殿の壁は、絵で飾られているようです。


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社殿前にある御神木の杉です。樹齢800年です。御神木の枝のひとつは、烏帽子を被った人物が本殿に向かって手を合わせているとTVで言っていましたが、まさしくその通りでした。


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展望所の近くにある磐座です。特に説明はありませんでしたが、何故か気になりました。


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古宮跡
・霧島神宮 古宮跡
・参拝日:2015年5月2日


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霧島神宮から車で30分ほどの高千穂河原に古宮跡があります。ビジターセンターに駐車しますが、1000円と高いです。ほとんどが高千穂峯への登山客でした。駐車場から古宮跡に向かう参道の鳥居です。


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登山者と10分ほど一緒に歩くと、古宮跡に到着します。背後の高千穂峯が雄大です。


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古宮跡です。清々しい空気が流れていました。


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古宮齋場です。


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ビジタセンターに展示されている天の逆鉾の模型です。登山して本物を見る時間はありませんでした。




月読神社
・旧社格:県社
・参拝日:2015年5月3日


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桜島に鎮座する月読神社です。写真は5月2日の桜島の様子です。噴煙が上がり、鹿児島市方向に流れていました。参拝日の5月3日は残念ながら小雨でした。


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桜島フェリーターミナルから徒歩で10分ほどの小高い丘に鎮座する月読神社の鳥居です。和銅年間(708〜715年)の創建と伝えられ、旧社地西桜島村赤水宮坂に鎮座していましたが、1914年の大爆発により熔岩の下に埋没したため、1940年に現在の横山に社殿を新築、遷座されました。


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拝殿正面です。朱が印象的です。地面は濡れた火山灰で黒くなっていました。


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拝殿から本殿です。


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本殿です。


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左は境内にある稲荷大社です。右は境内の展望台から望む桜島です。結構荒々しい山容です。


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丸い朱印が印象的です。




腹五社神社
・黒神埋没鳥居
・参拝日:2015年5月3日


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黒神地区にある腹五社神社の鳥居は、1914年の大正噴火後1日のうちに軽石や火山灰に埋め尽くされたそうです。もともと高さ3mあったという鳥居ですが、今は笠木部分の約1mを地上に見せるのみとなっています。噴火の凄さを思い知らされます。


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鳥居には腹五社神社の字が読めます。鳥居を上から見ることはまずありません。


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腹五社神社の社殿です。小さな神社です。社務所はありませんでした。

posted by 五郎太夫 at 16:14| 大隅