2030年01月01日

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五郎太夫の旅日記 目次


ご覧頂きありがとうございます。気ままな旅の感想を写真と共に紹介します。



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2022年05月09日

備後(広島県)


備後の参拝神社へのリンク
・沼名前神社(福山市)
・素盞嗚神社(福山市)
・吉備津神社(福山市)




・沼名前神社
・旧社格:国幣小社・式内社
・住所:広島県福山市鞆町後地1225
・TEL:084-982-2050
・参拝日:2021年5月1日

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沼名前(ぬなさき)神社は福山市の鞆の浦に鎮座しています。


御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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鳥居と参道です。


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随神門です。
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随神像が見えます。立っているのは珍しいと思います。


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拝殿です。


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御本殿です。


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社殿全景です。


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境内より鞆の浦が望めます。


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・素盞嗚神社
・旧社格:県社・式内社
・備後国一宮
・住所:広島県福山市新市町大字戸手1-1
・TEL: 0847-51-2958
・参拝日:2018年5月1日

御由緒書き
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写真をクリックして拡大してください。


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素盞嗚神社の鳥居と随神門です。


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神楽殿とその前の銀杏です。


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拝殿です。


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御本殿です。


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左は蘇民神社・疱瘡神社です。茅の輪くぐり発祥だそうです。右は戸手天満宮です。


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左は境内にある相方城移築の城門です。右は社殿側から望む境内です。広々としています。


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朱印に蘇民神社・疱瘡神社も書かれています。




・吉備津神社
・旧社格:国幣小社
・備後国一宮
・住所:広島県福山市新市町宮内400
・TEL: 0847-51-3395
・参拝日:2018年5月1日

御由緒書き
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写真をクリックして拡大してください。


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吉備津神社の大鳥居と下随神門です。参道の階段の上に上随神門があり、全国で唯一、随身門が2つある神社です。


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参道横の駐車場にある天然記念物の大公孫樹です。


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参道右手にある櫻山神社です。桃太郎の石像が据えられています。


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石段の上に上随神門です。


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左は神楽殿です。さらに一段上がって拝殿です。


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本殿前の備前焼の狛犬です。


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御本殿です。国指定重文です。


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御本殿を右側から望みます。


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御本殿右手に摂末社が鎮座しています。厩戸皇子神社は珍しいと思います。


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本殿左手の参道を進むと一二神社、稲荷神社があります。右は参道に奉納されている桃太郎の像です。


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十二神社の参道には干支が据えられています。


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十二神社の拝殿と御本殿です。


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左は吉備津稲荷神社です。右は稲荷神社参道から望む多理比理神社と吉備津神社本殿です。


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タグ:素盞嗚神社
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2022年05月07日

筑前-弐(福岡県)


筑前-弐の参拝神社へのリンク
・英彦山神宮(福岡県田川郡添田町)




・英彦山神宮
・旧社格:官弊中社
・所在地:福岡県田川郡添田町大字英彦山1
・TEL:0947-85-0001
・参拝日:2022年4月29日

英彦山と書いて「ひこさん」と読みます。御祭神が天忍穂耳命(あめのおしほのみこと)であることから「日の子の山(ひ・こ・さん)」と呼ばれていました。昔は「彦山」でしたが、享保十四年(1729)、霊元法皇より、「英」の美称を許され、英彦山と称されるようになりました。
英彦山は、中世以降、修験道の道場「英彦山権現」として栄えましたが、明治維新の神仏分離令により英彦山神社となり、昭和50年6月、戦後全国第三番目の「神宮」に改称され、英彦山神宮となりました。
3年ぶりに外出制限のないGWとなり九州旅行を楽しみました。あいにく雨の参拝となりましたが、荘厳な雰囲気を感じることが出来ました。


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国の重要文化財の銅の鳥居です。寛永14年(1637年)の佐賀藩主鍋島勝茂の寄進です。「英彦山」の勅額は霊元天皇の宸筆といわれています。


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銅の鳥居から続く参道と、階段上に社殿です。


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国重文の奉幣殿です。江戸時代前期、元和2年(1616年)の細川忠興により再建されました。元の英彦山霊仙寺大講堂です。


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奉幣殿右横に上津宮への参道があります。


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上津宮参道の鳥居と石段です。


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下津宮です。中津宮への登山はあきらめました。


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社務所横には、天之水分神(あめのみくまりのかみ)がお祀りされています。


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参拝当日はネーティブアメリカンの方との交流会が行われており、太鼓や山伏の方の法螺貝、ネーティブアメリカンの舞を見ることが出来ました。貴重な経験でした。


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