2019年12月22日

武蔵-弐(東京都、埼玉県)


武蔵-弐の参拝神社へのリンク
・明治神宮(渋谷区 )
・靖国神社(千代田区 )
・湯島聖堂(文教区 )
・神田神社(千代田区 )
・妻恋神社(文教区 )
・湯島神社(文教区 )
・日枝神社(文教区 )
・浅草神社(台東区 )




・明治神宮
・旧社格:
・住所:東京都渋谷区代々木神園町1番1号
・TEL:03−3379−5511
・参拝日:2019年9月14日

御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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地下鉄明治神宮駅から向かいます。海外の参拝者が多いです。広大な森の中を広い参道が続きます。


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左は地名の由来となっている代々木です。右は奉納された菰樽です。


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参道の大鳥居です。


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左は境内入り口の鳥居です。右は楼門です。


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楼門の扉には神紋の透かし彫りがあります。


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境内の様子です。


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外拝殿です。


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外拝殿の左手には御神木の「夫婦楠」があります。1本の木ように見えます。境内では結婚式が行われていました。


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・靖国神社
・旧社格:別格官幣社
・住所:東京都千代田区九段北3−1−1
・TEL:03-3261-8326
・参拝日:2019年9月14日

御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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二ノ鳥居と神門です。


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左は境内にある桜の標準木です。東京の桜の開花を宣言する木です。右は三ノ鳥居と社殿です。三ノ鳥居の中は「報道関係者は撮影NG」と書かれていましたが、撮影しようとすると何故か怒られました。神社周辺の警備も厳しく、独特の雰囲気の神社です。


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・湯島聖堂
・旧社格:
・住所:東京都文京区湯島1-4-25
・TEL:03-3251-4606
・参拝日:2019年9月14日

湯島聖堂は江戸時代の元禄3年(1690年)、江戸幕府5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟であり、後に幕府直轄の学問所となりました。


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仰高門です。仰高とは、孔子の論語の一節を使用した言葉だそうです。


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左は楷樹です。楷は孔子の墓所に植えられている木だそうです。右は孔子像です。


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左は入徳門です。木造で、宝永元年(1704年)に造られました。右は階段上に大成殿が見えます。


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大成殿です。孔子が祀られています。


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御朱印は仰高門横の斯文会館で頂きました。




・神田神社
・旧社格:府社
・江戸総鎮守 神田明神
・住所:東京都千代田区外神田2-16-2
・TEL:03-3254-0753
・参拝日:2019年9月14日

御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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ビルの合間に神田神社が鎮座しています。右は手水舎の屋根に据えられた鮮やかな鳳凰です。


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随神門です。堂々とした造りです。


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左は境内の様子です。右は境内に据えられただいこく様の石像です。


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拝殿です。


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左は拝殿左側からの眺めです。右は境内末社です。


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左は獅子山です。親獅子が谷底に突き落とした子獅子を見る構図だそうです。右は神馬の御幸号です。


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神田神社と神田明神の御朱印です。




・妻戀神社
・旧社格:村社
・日本七社(日本七稲荷)
・住所:東京都文京区湯島 3-2-6
・TEL:03-3836-0753
・参拝日:2019年9月14日

御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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妻戀神社(つまこいじんじゃ)は妻恋坂にあります。江戸時代には関東総司稲荷神社とされ、多くの参詣人が訪れたそうです。ビルの合間に鳥居があります。


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拝殿です。


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左は神紋の「檜扇に御の字」です。右は境内にある妻恋稲荷です。


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ネコの御朱印もあるそうですが、予約のようでした。多くの女性が訪れていました。




・湯島神社
・旧社格:府社
・湯島天満宮
・関東三大天神の一つ(亀戸天神社、谷保天満宮)
・住所:東京都文京区湯島3-30-1
・TEL:03-3836-0753
・参拝日:2019年9月14日

御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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左は主要道路に面した銅鳥居です。右は境内の様子です。


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拝殿です。


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ご本殿です。


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左は拝殿の軒下の梅の飾りです。右は本殿後方からの様子です。


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天満宮の撫で牛と結婚式の様子です。


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御朱印は湯島天満宮でした。




・日枝神社
・旧社格:官幣大社
・准勅祭社(東京十社)
・山王祭(江戸三大祭の一つ)
・住所:東京都千代田区永田町2-10-5
・TEL:03-3581-2471
・参拝日:2019年9月14日

日枝神社は国会議事堂近くの永田町にあります。日本三大祭の一つ『山王祭』で知られ、『山王さん』と親しまれています。大山咋神(おほやまくひのかみ)を主祭神とし、相殿に国常立神(くにのとこたちのかみ)、伊弉冉神(いざなみのかみ)、足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)を祀ります。創建の年代は不詳ですが、文明10年(1478年)、太田道灌が江戸城築城にあたり川越日枝神社を勧請したのが始まりと伝えられています。徳川家康が江戸に移封されたとき、城内の紅葉山に遷座し、江戸城の鎮守としました。日枝神社は江戸城本丸の裏鬼門(南西)を守る神様として、江戸時代以降は皇居の鎮守として、日本の中枢・皇城を守護しています。


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外堀通りに面した赤坂側の裏参道の山王鳥居です。裏参道にはエスカレーターが設置されています。


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神門です。結婚式の写真撮りが行われていました。


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拝殿正面です。


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狛犬はお猿さんでした。


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左は境内の様子です。右は末社です。末社には、左に「山王稲荷神社」、右に「猿田彦神社」・「八坂神社」が祀られています。


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緑の「二葉葵」が印象的です。




・浅草神社・浅草寺
・旧社格:郷社
・三社権現(さんじゃごんげん)、三社様(さんじゃさま)
・三社祭
・住所:東京都台東区浅草2-3-1
・TEL:03-3844-1575
・参拝日:2019年9月15日

御祭神は浅草寺の創建に関わった土師真中知(はじのまつち)、檜前浜成(ひのくまのはまなり)、檜前竹成(ひのくまのたけなり)で、この三人の霊をもって「三社権現」と称されるようになりました。東照宮(徳川家康)・大国主命を合祀しています。社殿は浅草寺の本堂の東側にあり、現存の社殿は徳川家光の寄進によります。


参拝当日はMGCの開催日で、浅草寺の雷門前を選手たちが駆け抜けていきました。
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雷門と仲見世通りです。すごい数の参拝客です。


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宝蔵門です。


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本堂です。


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左は宝蔵門に据えられた龍の彫物です。右は影向堂です。浅草寺の御朱印はここで頂きます。


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五重の塔です。スカイツリーも見えます。


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本堂と五重の塔です。



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浅草神社の鳥居と境内です。


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社殿です。


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社殿を飾っている麒麟と飛龍です。


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左は神紋の「三網」です。右は境内に祀られている夫婦狛犬です。寄り添っているのが可愛いです。


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浅草寺と浅草神社の御朱印です。


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posted by 五郎太夫 at 16:18| Comment(0) | 武蔵
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