2019年08月14日

伯耆(鳥取県)


伯耆の参拝神社へのリンク
・金持神社(日野郡日野町)
・三朝神社(西伯郡大山町)
・倭文神社(東伯郡湯梨浜町)
・大神山神社(米子市)
・大神山神社奥宮(西伯郡大山町)
・粟嶋神社(米子市)
・名和神社(西伯郡大山町)




・金持神社
・旧社格:村社
・住所:鳥取県日野郡日野町金持
・TEL:0859-72-0481
・参拝日:2019年7月13日

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後由緒書きの看板です。クリックして拡大してください。


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金持(かもち)神社の手水舎と鳥居です。鳥居を潜って約90段の階段を上ります


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拝殿前の狛犬です。赤い前掛けがかわいいです。


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拝殿正面です。


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本殿後方からの眺めです。神々しい光が差しているようです。


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左は拝殿軒下に据えられた龍の彫刻です。右は拝殿内に奉納されてる「龍神之図」です。


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御朱印は書き置きでした。境内には宝くじに当選したとのお礼の絵馬が多数掛けられていました。




・三朝神社
・旧社格:
・住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝796
・TEL:0858-43-0431
・参拝日:2019年7月14日

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三朝神社は三朝温泉の守り神的存在として鎮座しています。


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後由緒書きの看板です。クリックして拡大してください。


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三朝神社の鳥居と境内にある手水舎です。手水舎にはラジウム温泉が湧いているそうです。


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拝殿正面です。


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ご本殿です。


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社殿の様子です。


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左は約80年前の映画「三朝小唄」のシーンに登場する古木です。右は境内の苔です。生き生きしています。


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・倭文神社
・旧社格:国弊小社・式内社
・伯耆国一宮
・住所:鳥取県東伯郡湯梨浜町大字宮内754
・TEL:0858-32-1985
・参拝日:2018年5月3日

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後由緒書きの看板です。クリックして拡大してください。


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左は参道にある安産岩です。難産に苦しんでいた女性が願かけをし、その満願の日に下照姫命が姿を現し、参詣の帰途、この岩の所で簡単に出産したため安産岩と呼ばれるようになったと伝えられています。右は倭文(しとり)神社の鳥居です。


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神門と神門に施された彫刻です。


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拝殿前の狛犬です。


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拝殿正面です。


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御本殿です。


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御本殿を後方から望みます。


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御本殿には精緻な彫刻が施されています。


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前日夕方に参拝した時の境内です。雨に霞む境内は幻想的でした。ちなみに御朱印は16時まででした。


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・大神山神社
・旧社格:国弊小社・式内社
・伯耆国二宮
・住所:鳥取県米子市尾高1025
・TEL:0859-27-2345
・参拝日:2017年7月14日

大神山とは、神社が鎮座する「大山(だいせん)」の古い呼び名です。古来信仰を集めていた大山の中腹に遙拝所(磐座等)を設けたのが始まりと思われます。その後平安期になって、冬季の奥宮では積雪により祭儀が行われにくいので、麓に冬宮を作り、冬期は冬宮で祭事を行うようになりました。この冬宮が現在の本社です。御祭神は大穴牟遅神で、大山には大己貴命(大国主神の別名)が鎮まるとされています。


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鳥居と神門です。神門前の狛犬は相当古そうです。


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神門と社殿です。


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境内の様子です。落ち着いた雰囲気です。


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拝殿正面です。軒下の彫刻が見事です。


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御本殿です。


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左は御本殿右手の末社・朝宮神社です。右は朝宮神社近くの苔です。緑色に輝き印象的でした。


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左は奥宮、下山神社遙拝所です。狛犬は狐のようです。右は緑豊かな境内です。石灯篭が並んでいました。


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大神山神社の御朱印帳です。落ち着いた黄色に烏天狗のワンポイントで一目で気に入りました。


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・大神山神社奥宮
・旧社格:国弊小社・式内社
・伯耆国二宮
・住所:鳥取県西伯郡大山町大山
・TEL:0859-52-2507
・参拝日:2017年7月14日

大神山とは、神社が鎮座する「大山(だいせん)」の古い呼び名です。古来信仰を集めていた大山の中腹に遙拝所(磐座等)を設けたのが始まりと思われます。御祭神は大己貴命(大国主神の別名)です。奥宮の社殿は寛政八年(1796)に火災に遭って消失し、現在の社殿は文化二年(1805)に再建された物です。社殿は本殿・幣殿・拝殿が一体化し、それに長廊がT字型に付く独特の形で、内部は権現造で日本最大級です。本殿・幣殿・拝殿および末社下山神社本殿・幣殿・拝殿は国指定重文です。巨大な社殿ですが、神の山である大山の木は一切使わず、他所から運び込んだそうです。


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本社から奥宮に向かう途中で見える大山です。稜線が綺麗です。


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車道の突き当たりで、大神山神社奥社参道と大山寺の分かれ道となります。右は奥宮の一ノ鳥居です。


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自然石の石畳が約700m続き、日本一の長さだそうです。参道の途中にある、左は「和合の岩」、右は「吉持地蔵」です。


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右は、参道途中にある銅製鳥居です。


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石段の上に神門です。通常の門とは扉が逆に開くので、「逆さ門」とも呼ばれています。


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左は神門から見上げる拝殿です。右は拝殿側から見た神門です。確かに扉は内側に開かれています。


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石段上に拝殿です。


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拝殿正面です。近づくと大きさに驚きます。こちらも軒下の彫刻が凄いです。


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左は拝殿内部です。豊かな色彩に驚きます。昇殿参拝で権殿を見学させてもらいました。撮影禁止でしたので、パンフレットの写真を掲載させてもらいました。驚くほど煌びやかです。柱は日本最大級の白檀塗りです。最初は銅板が張ってあるのかと思いましたが、銀箔を貼った上に生漆を塗ってその化学変化により金色を出すそうです。天井は花鳥風月が描かれています。権殿内は冷房が入っているのかと思うほど気持ちの良い風が流れていました。見学できて良かったです。


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拝殿に繋がる長廊は両翼約50メートルあります。


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権殿と本殿です。権殿が長いです。外装の質素さと内部の煌びやかさのギャップが凄いです。


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本殿です。


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末社・下山神社です。


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下山神社から見た社殿です。背景に大山の頂きです。


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左は本殿右手の御神木です。右は拝殿から見た神門です。


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大山の頂きに抱かれた社殿です。神々しく感じました。


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独特の大の字です。


・粟嶋神社
・旧社格:郷社
・住所:鳥取県米子市彦名町1404番地
・TEL:0859-29-3073
・参拝日:2017年7月14日

標高38mの小高い丘・粟島の頂上に粟嶋神社が鎮座しています。御祭神は少彦名命(すくなひこなのみこと)です。粟島は、今では米子市内と陸続きですが、江戸時代までは中海に浮かぶ小さな島でした。いにしえより神の宿る山として信仰され、「伯耆風土記」によると、少彦名命が粟の穂に弾かれ、常世の国へ渡られたため、この地は粟島と名付けられたとされています。


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左は粟島と鳥居です。右は由来書です。


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境内に続く188段の階段です。階段の上に神門があります。


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神門です。趣があります。


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拝殿です。


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ご本殿です。大社造りです。


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左は拝殿に挙げられた扁額です。右は境内にあった古い狛犬です。


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左は境内にある伊勢神宮遙拝所、右は出雲大社遙拝所です。


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境内から少し下ったところにある展望台からのなか中海の眺めです。


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・名和神社
・旧社格:別格官幣社
・住所:鳥取県西伯郡大山町名和556
・TEL:0859-54-2260
・参拝日:2018年5月2日

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後由緒書きの看板です。クリックして拡大してください。


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左は名和神社の社号標と鳥居です。結構な雨の中の参拝でした。右は神門です。


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左は拝殿内部です。帆懸船の社紋が珍しいです。右は社殿右側です。変わった造りです。


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御本殿です。


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本殿後方の玉垣です。整った雰囲気です。


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シンプルな御朱印です。



posted by 五郎太夫 at 19:40| Comment(0) | 伯耆
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