2017年07月08日

太宰府天満宮(福岡県)


太宰府天満宮の参拝神社へのリンク
・太宰府天満宮(太宰府市)
・竈門神社(太宰府市)




・太宰府天満宮
・旧社格:官弊中社
・全国天満宮の総本社で菅原道真公の霊廟
・住所:福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号
・TEL:092-922-8225
・参拝日:2017年5月2日

菅原道真公を祭神として祀る天満宮の一つで、京都の北野天満宮とともに全国天満宮の総本社とされています。また菅公の御墓所の上にご社殿を造営し、霊廟として篤く信仰されています。右大臣であった菅原道真は昌泰4年(901年)に左大臣藤原時平らの陰謀によって大宰府に左遷され、延喜3年(903年)に同地で死去しました。死後、その遺骸を安楽寺に葬ろうとすると葬送の牛車が同寺の門前で動かなくなったため、その地に廟を建立しました。その後「道真の祟り」を鎮めるために道真の墓所の上に延喜19年(919年)社殿を造営したのが始まりです。「学問・至誠・厄除けの神様」として広く信仰され、九州はもとより日本全国から毎年800万人以上の参詣者があります。


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太宰府天満宮の二ノ鳥居と三ノ鳥居です。ゴールデンウイークの中日の平日に参拝しましたが、もの凄い人混みでした。修学旅行生も多かったです。


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三ノ鳥居から直角に曲がって四ノ鳥居があります。


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太鼓橋と心字地です。


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2つめの太鼓橋から、五ノ鳥居と楼門が見えてきます。


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楼門正面です。朱が鮮やかです。


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拝殿正面です。参拝の列が出来ています。拝殿に向かって左側に「皇后の梅」、右側に有名な「飛梅」です。


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拝殿の素晴らしい装飾です。


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左は拝殿の左側からの眺め、右は境内側からの楼門の眺めです。


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拝殿前に据えられた白い狛犬です。ちょっと可愛いです。


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右側からの御本殿です。御本殿はシックな色合いです。


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左は御本殿後方です。右は社殿後方に祀られてるは多数の境内社です。


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左は御本殿後方の夫婦樟です。樹齢は1000年〜1500年だそうです。右は天開稲荷に向かう参道です。


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天開稲荷への参道です。多くの朱の鳥居が奉納されています。


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天開稲荷の拝殿です。太宰府天満宮境内から徒歩で10分ほどです。拝殿には干支の12個の鈴がさがり、奥に大きな鈴があります。鎌倉時代末期に京都の伏見稲荷大社から御分霊を勧請され、九州最古の稲荷社と言われています。


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拝殿左手より鳥居が続いており、その先に「奥の院」という石室があります。古墳のような穴の中に小さなお社があります。中に入ると別世界のようです。


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天開稲荷から山を下ったところです。こんもりした森の頂上に天開稲荷が鎮座しています。


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太宰府天満宮の御朱印帳です。梅と神使のウソのデザインです。

20170502太宰府天満宮御朱印.jpg20170502天開稲荷社御朱印.jpg



・以前の参拝
・参拝日:2014年2月7日
梅の季節には少し早い、雨の参拝となりました。


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梅には少し早いせいか、参拝者はまばらでした。


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拝殿右手の「飛び梅」が少し咲き始めています。


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飛び梅のアップです。


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皇后の梅と飛梅です。


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天開稲荷へ向かう途中の梅園です。少しだけ梅が咲いていました。




・竈門神社
・旧社格:官弊小社、名神大
・住所:福岡県太宰府市大字内山字御供屋谷883
・TEL:092-922-4106
・参拝日:2017年5月2日

竈門(かまど)神社の起源は664年、大宰府政庁が設けられた際、鬼門除けに北東にあたる「かまど山(宝満山)」の頂上に八百万の神を祀ったのが始まりと伝えられています。古来より「縁結び」「方除け」として信仰されています。主祭神の玉依姫命は魂(玉)と魂を引き寄せる(依)、引き合わせるというご神徳から、男女の縁をはじめ、友人、家族、仕事など幅広い縁結びの神様として崇敬されたいます。


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太宰府天満宮から北東に車で5分ほどで竈門神社に到着します。左は一之鳥居です。右は参道の様子です。石段の参道が続きます。


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階上の境内です。正面に拝殿です。


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拝殿正面です。


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左右からの社殿です。


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御本殿です。


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境内にある「愛敬の岩」です。恋占いの岩で、左の岩から、目を閉じて右側の岩に向かって歩き、無事に右の岩に到着できたら恋が叶うそうです。


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境内から望む太宰府の市街地です。


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posted by 五郎太夫 at 16:42| Comment(0) | 筑前
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