2017年10月01日

大和(奈良県)


大和の参拝神社へのリンク
・石上神社(天理市)
・葛城一言主神社(御所市)
・高天彦神社(御所市)
・高鴨神社(御所市)
・天向山天満宮(奈良市)
・氷室神社(奈良市)
・御霊神社(奈良市)
・談山神社(桜井市)
・等彌神社(桜井市)
・大和神社(天理市)
・大兵主神社(桜井市)
・相撲神社(桜井市)
・三輪坐恵比須神社(桜井市)
・與喜天満神社(桜井市)




・石上神宮
旧社格:官弊大社・名神大
二十二社 中七社


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天理市布留町に鎮座する石上神社の社号標と鳥居です。鳥居には「布都御魂大神」の扁額が掲げられています。石上神宮は日本最古の神社のひとつで、武門の棟梁たる物部氏の総氏神として信仰されています。朝廷の武器庫としても使われていました。


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参道を進むと広い境内です。境内入口には神杉があります。境内にはニワトリが放し飼いにされています。


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重要文化財の楼門です。1318年、鎌倉時代末期の建立です。


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左が参道側からの眺めで、石垣の上に廻廊と楼門があります。右は山の辺の道側から楼門を望みます。土塀越しの楼門です。


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国宝の拝殿正面です。1081年に宮中の神嘉殿を移したものだそうです。


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左は拝殿側から見た廻廊と楼門です。右は拝殿の吊り燈籠です。


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拝殿の後に本殿の屋根が見えます。拝殿後の禁足地に本殿は建っているそうですが、禁足地は見ることは出来ませんでした。


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楼門の反対側にある摂社・出雲建雄神社の拝殿です。1137年建立で、国宝です。


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左は出雲建雄神社の鳥居と社殿です。御祭神は熱田神宮に祀る草薙剣の荒魂です。右は出雲建雄神社拝殿越しの楼門です。


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出雲建雄神社側から望む楼門です。高台からの眺めで、苔むす屋根の様子が見えます。


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左は境内に展示されていた「七支刀」の説明です。国宝の七支刀は石上神宮の神宝です。右は出雲建雄神社空の境内の眺めで、廻廊、拝殿、本殿の屋根が並んでいます。


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石上神宮の御朱印帳です。緑色が特徴的です。


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・再参拝
参拝日:2015年8月1日
除災招福の御祈祷をしてもらいました。朝礼にも参加させて頂きました。


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朝日に輝く鳥居と社殿です。8:30分頃参拝しました。


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朝日に照らされる社殿です。真夏の朝ですが清々しい空気です。


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1日の例祭用に神饌が用意されていました。


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巫女さんが例祭の舞の練習をしていました。緊張感が伝わってきます。


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朝日に照らされた楼門と回廊です。


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石上神宮の御朱印帳は石上神宮の御朱印に始まり、石上神宮の御朱印で一杯になりました。



・再参拝
参拝日:2017年8月20日
厄払いの御祈祷をしてもらいました。


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白い服を着た人が大勢いました。


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2016年から七支刀の新しい御朱印が増えたそうです。




・葛城一言主神社
旧社格:県社・名神大
参拝日:2015年8月1日
全国各地の一言主神を奉斎する神社の総本社


葛城一言主神社は御所市の葛城山東麓に鎮座しており、第21代雄略天皇が葛城山で狩りを行った時、一言主大神が神降したと伝えられる場所です。ご祭神は一言主大神と幼武尊(わかたけるのみこと:雄略天皇)です。古事記によると、一言主大神は自ら「吾は悪事(まがごと)も一言、善事(よごと)も一言、言離(ことさか)の神、葛城の一言主の大神なり」と神力を示し、天皇から武具や衣服を献上されたと伝えられています。この神社は願い事を一言だけ聞いてくれる「一言(いちごん)」さんと呼ばれて親しまれています。

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田園の中の参道を進み、石段を登ると境内となります。


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石段を上がりきったところの社殿です。


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拝殿正面です。


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拝殿の後方に僅かに本殿の屋根が見えます。


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左は樹齢1200年の御神木の乳銀杏です。右は拝殿右側にある蜘蛛塚です。神武天皇の頃に土蜘蛛という部族が抵抗したため、葛の網をかぶせて殺したと伝えられています。


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拝殿後方から大木が覆い被さっています。右は参道脇にあった亀石です。亀には見えませんが...。


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スタンプですが御朱印を頂けました。




・高天彦神社
旧社格:村社・名神大
参拝日:2015年8月1日


御所市北窪の集落から金剛山の山頂に向かう急な坂道を辿っていくと、広々とした台地があり、ここが日本神話の舞台になった高天ヶ原の実在の地と伝えられています。高天ヶ原は天照大御神が統治していたところで、ここから瓊々杵尊が日向の高千穂の峰に降臨したとされています。この伝承の地に高天彦(たかまひこ)神社が鎮座しています。御祭神は葛城王朝を築いた葛城一族の祖神である高皇産霊神(タカミムスヒノカミ)で市杵島姫命と菅原道真も祀られています。 高天彦とはタカミムスヒノカミの別名とされてます。まさに「神さびた風情」を漂わせた神社です。

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駐車場から続く杉木立の参道の先に社殿が見えてきます。幻想的な風景です。


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鳥居と社殿全景です。こぢんまりとした境内ですが、迫力が伝わってきます。


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社殿正面です。


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社殿横からの眺めです。


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本殿左にある境内末社の三十八神社です。葛城王朝の歴代の王を祭る神社です。


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社殿の左脇には土蜘蛛を埋めた跡とされる蜘蛛塚があります。右側は休憩所の欄間です。迫力ある龍の木彫りです。


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高天彦神社の御朱印は高鴨神社の社務所で頂きます。




・高鴨神社
旧社格:県社・名神大
カモ(鴨・賀茂・加茂)神社の総本社
参拝日:2015年8月1日



高鴨神社は御所市の金剛山東山麓に鎮座し、弥生中期前より祭祀を行う日本最古の神社の一つです。葛城は大和の名門の豪族である鴨の一族の発祥の地で、本社はその鴨族が氏神として祀った社です。京都の上賀茂神社、下鴨神社を始めとする全国のカモ(鴨・賀茂・加茂)神社の総本社と称しています。御祭神は阿治須岐高日子根命(アジスキタカヒコネノカミ:迦毛之大御神)を主祭神とし、下照比売命・天稚彦命を配祀します。当社は日本さくら草の名所です。


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境内入口の鳥居です。当社の夏越しの大祓は7月31日でまだ茅の輪があり、茅の輪くぐりをさせてもらいました。


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参道左側の神池です。


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よく手入れされた参道です。左側に神池が広がっています。


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鳥居の奥に石段を上がって拝殿です。石段を上がらずに左右に行くと東神社と西神社があります。


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拝殿正面です。拝殿後方に鮮やかな朱の本殿がありますが、撮影禁止でした。本殿は三間社流造りで、国の重要文化財に指定されています。


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神池越しに望む社殿です。


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小槌に神紋の菊水が描かれています。




・手向山八幡宮
旧社格:県社
参拝日:2015年6月13日


東大寺大仏殿の東に鎮座する手向山八幡宮です。749年に東大寺及び大仏を建立するにあたり、宇佐八幡宮より東大寺の守護神として勧請されました。八幡宮からの分社第一号とのことです。御祭神は応神天皇、姫大神、仲哀天皇、神功皇后です。

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東大寺大仏殿から続く朱の大鳥居です。この先に東大寺二月堂、三月堂があります。大仏殿は修学旅行生などで大変な賑わいでしたが、鳥居を潜ると静かな参道が続きます。


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神門脇の社号標と鳥居です。


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均整のとれた神門です。八幡宮独特の形と思います。


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神門から望む拝殿です。


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本殿です。


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本殿向かって右側の若宮神社です。ご祭神は大鷦鷯命(仁徳天皇)です。


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広い境内です。奥に神門が見えます。後に見えるのは若草山でしょうか。


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まるで絵のような墨書です。




・氷室神社
旧社格:村社
参拝日:2015年6月13日


和銅3年(710年)の平城遷都にともない、平城京東山の守護神として、また春日野に作られた氷池や氷室の守り神として祀られたのが始まりとされています。御祭神は、氷室と貯氷の方法を伝承した闘鶏稲置大山主命(つげのいなぎおおやまぬしのみこと)、その氷室を発見して奏上された額田大仲彦命(ぬかたのおおなかつひこのみこと) 献氷の典例を開かれた仁徳天皇(大鷦鷯命)の三神です。「ひむろしらゆき祭」には全国の製氷販売業者・氷売り業者が参列するそうです。

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氷室神社は東大寺の南大門近くに鎮座しています。大きな道に面して鳥居があります。


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階段上に四脚門です。


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四脚門から望む拝殿・舞殿です。


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拝殿・舞殿と本殿です。


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・御霊神社
旧社格:村社
南都御霊神社
参拝日:2015年6月13日


元興寺五重塔跡の南西に鎮座する御霊神社は、延暦19年(800年)に桓武天皇の勅願によって創祀されたと伝えられています。御祭神は無実の罪で幽閉されたあげく亡くなった井上内親王とその子の他戸親王等八所大神です。

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御霊神社の鳥居です。狛犬の足首には“足留め”の紐が巻かれています。「家を出ていかないように、また家に戻ってきて欲しい」という願いがこめられたものだそうです。


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拝殿です。


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拝殿の様子です。


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本殿です。


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・談山神社
旧社格:別格官弊社
紅葉の名所


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談山神社は奈良県桜井市の多武峰(とうのみね)に鎮座し、関西屈指の桜・紅葉の名所です。藤原鎌足を祀る神社で、645年に中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌子(後の藤原鎌足)は多武峰の山中に登って、大化改新の談合を行いました。後にこの山を「談い山」と呼び、談山神社の社号となっています。鎌足公の没後、長男の定慧和尚は唐より帰国後、多武峰に鎌足の墓を移して十三重塔を建立し、701年には神殿が創建されました。
写真は南山荘前からの談山神社の全景です。素晴らしい紅葉と社殿が望めます。一部残念な電柱と電線を消しています。


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開門は8:30とのことでしたが、少し早めの開門となり、西入山口から参拝しました。入山拝観料は500円/人です。けまりの庭からの紅葉に包まれた十三重塔です。まだ早朝で参拝者はまばらですが、1時間後には人で溢れていました。


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鎌足の長男の定慧和尚と次男の不比等により建立された十三重塔です。現在の塔は1532年の再建です。


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重文の楼門です。


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楼門から望む本殿(重文)です。


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拝殿(重文)から望む本殿です。


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拝殿の吊り燈籠です。


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左は東宝庫(重文)です。右は「龍珠の岩座」です。


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東殿(重文)です。


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左は東殿前に据えられた鏡女王の木造です。右は「むすびの岩座」です。古来より神の宿る岩と言われています。


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左は権殿横にある閼伽井屋(あかいや)です。談山から流れる滝があり、ひんやり清らかな空気が流れます。右は権殿(重文)です。


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左は神廟拝所(重文)、右は総社拝殿(重文)です。


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紅葉に包まれた社殿(総社、神廟拝所)です。


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談い山への登山道から望む十三重塔です。


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談い山頂にある御相談所の石碑です。鬱蒼とした山の中で、周りは何も見えません。密談場所として頷けます。


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正面入山口の鳥居と社号標です。


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多武峰観光ホテルからの圧巻の眺めです。職員さんの話では2日前が最盛期だったそうです。


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談山神社には3種の御朱印がありました。




・等彌神社
旧社格:県社、式内社


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櫻井市鳥見山中に創建された二千年の歴史を有する古社で、12世紀初めに現在地に移築したと伝えられています。境内には「上津尾社」「下津尾社」が鎮座しています。鳥見山は、神武天皇が橿原宮で即位し皇祖天津神を祀って大孝を祈ったとされる建国の聖地です。紅葉と等彌神社の社号標です。


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左は等彌神社の鳥居です。右は境内の参道で、当日は献灯祭用のロウソクが準備されていました。


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上津尾社の拝殿です。


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上津尾社の本殿です。


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下津尾社の鳥居と拝殿です。


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下津尾社の本殿です。二棟が並んでいます。


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社務所横の鏡池です。紅葉の映り込みが素晴らしい。


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鳥見山(天照大神)と三輪山(大物主神)が初瀬川を挟んで並んでいるという興味深い話を宮司さんからお聞きしました。お土産にユーモラスなヤタガラスの土鈴を買いました。




・大和神社
旧社格:官弊大社・名神大
二十二社 中七社


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天理市新泉町の大和(おおやまと)神社の社号標と鳥居です。御祭神の日本大国魂大神(やまとおおくにたまのおおかみ)は、宮中で天照大神と奉斎されていましたが、第十代崇神天皇の御代に、天照大神を皇女豊鍬入姫命に勅して倭の笠縫の邑に、大和大国魂神を皇女渟名城入姫命に勅して、倭の市磯邑に移されたのが当社の創建と伝わっています。また戦艦大和には当社の御分霊が祀られていたそうです。


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長い参道の先に二ノ鳥居があり、その先に社殿が見えてきます。参道の長さは270mで、戦艦大和の長さと同じだそうです。


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拝殿正面です。大きく重厚な建物です。


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拝殿から本殿を望みます。拝殿の正面には立派な龍の額が掲げられていました。


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拝殿横から神門と本殿を望みます。三殿の本殿が見えます。


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本殿左にある摂社の高龗神社(たかおおかみじんじゃ)です。水源の神様です。拝殿には白い石が敷き詰められていました。
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高龗神社から望む本殿です。荘厳な印象です。


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左は参道にある増御子(ますみこ)神社です。右は境内にある「戦艦大和ゆかりの神社」の石碑です。


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神紋の橘の朱印が押されています。




・大兵主神社
旧社格:県社・名神大


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櫻井市穴師に鎮座する大兵主神社です。右は参道入口、左は社号標と鳥居です。山の中腹にあり、結構きつい坂道の参道です。


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山の中腹に広い境内があらわれます。石垣の上に立派な拝殿です。


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三棟並んだ本殿です。中央が兵主神、右殿が若御魂神、左殿が大兵主神です。


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社務所側から望む社殿です。


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高台から眺めた社殿です。拝殿の後に三棟の本殿が並んでいるのが良く見えます。


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左は社務所前の杉です。真っ直ぐな杉が青空に良く映えていました。左は拝殿と反対側にある境内社です。名前は判りませんでしたが、土壁に囲まれて由緒ある社と思われます。


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神紋は大和神社と同じ橘ですが、こちらは神名が入っています。




・相撲神社


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大兵主神社の鳥居の横に相撲神社があります。鳥居奥のブルーシートは土俵に掛けられているようです。


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小さな社殿ですが、新しく立て直されたようです。


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境内にある、祭神の野見宿禰の石碑と、鳥井脇にある力士の像です。


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御朱印は大兵主神社の社務所で頂きました。




・三輪坐恵比須神社
・日本最初市場の神


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櫻井市三輪の三輪坐恵比須神社の社号標と鳥居です。大神神社の大鳥居をくぐって参道の途中を右折したところにあります。日本で最初に開かれた市場は、海石榴市(つばいち)と呼ばれる市で、三輪山の南麓の金屋で、初瀬川の川べりに物々交換の市として開かれましたが、その後928年に初瀬川が氾濫し、市と守護神は三輪にうつりました。それ以来、当神社は「日本最初市場の神」とも呼ばれて、商業などあらゆる産業の守護神として信仰されてきてました。


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拝殿正面です。


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拝殿から望む本殿です。本殿は外からは見ることが出来ませんでした。


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左は御神木です。右は境内にある琴比羅神社です。エビス、ダイコクのダイコク様だそうです。


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・與喜天満神社
旧社格:郷社、式内社
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櫻井市初瀬の神備山「与喜山」の南西中腹に鎮座する與喜天満神社の参道と鳥居です。長谷寺の直ぐ近くです。


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鳥居を潜っても石段は続きます。右は石段途中から眺める初瀬の町並みです。


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石段の参道を登りきると社殿が見えてきます。まるで城のような石垣の上に社殿が建っています。


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石垣上の拝殿です。


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本殿です。木製の狛犬が据えられています。


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本殿左に桜葉社・白太夫社、本殿右に瀧倉神社・伊弉諾命社・伊弉冉命社の境内社があります。


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posted by 五郎太夫 at 16:31| Comment(0) | 大和
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