2022年05月08日

日向(宮崎県)


日向の参拝神社へのリンク
・青島神社(宮崎市)
・木花神社(宮崎市)
・都農神社(児湯郡都農町)
・瀧神社(児湯郡都農町)
・鵜戸神宮(日南市)
・霧島東神社(西諸県郡高原町)
・宮崎神宮(宮崎市)




・青島神社
・旧社格:村社
・住所:宮崎県宮崎市青島2-13-1
・TEL:0985-65-1262
・参拝日:2022年5月3日

御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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青島神社は日南海岸の青島に鎮座しています。青島へは橋が架かっており何時でも参拝できます。


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青島を囲む「鬼の洗濯岩」です。不思議な風景です。


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社号標と鳥居です。


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境内入り口です。


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神門です。


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拝殿です。


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拝殿左手の石上社と右手の海積神社です。


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左は賽銭箱の神紋です。菊の中の文字は青だそうです。右は境内にあった賽の目神事です。


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元宮に向かう参道はビロー樹に囲まれています。右は元宮右手にある真砂の貝文です。


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元宮です。青島の中央に位置し、古代の祭祀跡地と言われています。


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神門から海を望みます。


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境内前の「鬼の洗濯岩」です。


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鬼の洗濯岩から鳥居と境内を望みます。


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春詣での御朱印を頂きました。カラフルな御朱印です。




・木花神社
・旧社格:
・住所:宮崎県宮崎市大字熊野9508
・TEL:
・参拝日:2022年5月3日

青島神社で関係深い神社として紹介されていた木花神社(きばな)に参拝しました。日子番能邇邇芸命(ヒコホノニニギノミコト)と木花佐久夜毘売(コノハナノサクヤヒメ)を祀ります。「木花」はコノハナ(木の花)に由来していると伝えられています。境内には、コノハナサクヤヒメが生んだ3皇子の産湯に使ったとされる「霊泉桜川」や、産屋(うぶや)があったとされる「無戸室(うつむろ)の跡」があります。

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駐車場脇に「霊泉桜川」がありました。そこから石段の参道が続きます。


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二ノ鳥居です。


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拝殿です。


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社殿です。


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左は「無戸室(うつむろ)の跡」です。右は境内からの眺めです。のどかな田園が広がっています。


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書き置きの御朱印です。




都農神社
・旧社格:国幣小社・式内社
・日向一宮
・参拝日:2015年5月1日


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宮崎県都農町の都農神社を参拝しました。都農ワイナリーからの眺めですが、青空と青い海と椰子の木で、穏やかな都農を感じられると思います。


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都農神社の創建は、神武天皇が宮崎の宮をたち東遷の折、この地に立ち寄り国土平安、海上平穏、武運長久を祈念したと伝えられています。都農神社は大きな森の中にあり、樹木が生い茂っています。参道奥に神門です。


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神門です。


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神門の内側には「撫でウサギ」と「撫で大国」が祀られています。撫でウサギは無病息災、撫で大国は病気平癒・子授け・商売繁盛の御利益だそうで両方とも撫でてきました。


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拝殿です。後方の森の木々に抱かれているようです。


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本殿です。


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西神池から望む社殿です。素晴らしい景観です。


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本殿の裏には石持ち神事の神の石納所があります。これは神門前で神の石を受け取り、参拝後本殿裏に納めるという神事です。右は境内の様子です。苔の緑に豊かな土地を感じました。


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現社殿は平成19年に竣工しました。左の熊野神社は旧本殿、右の神楽殿は旧拝殿だそうです。


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瀧神社
・都農神社末社(奥宮)
・参拝日:2015年5月1日


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都農神社の神職さんから瀧神社を紹介してもらいました。都農神社の末社で1kmほど離れた場所にあるとのことで、車で向かいました。山を登るように参道が続きます。


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拝殿正面です。古い建物です。拝殿後の岩盤が瀧になっています。


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本殿です。瀧を直接拝むのかと思いましたが本殿がありました。


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社殿裏の瀧です。岩盤を清水が滑り落ちています。心地よい良い風が瀧から吹いていました。ひっそりとした神社でしたが、大変気持ちの良い場所でした。


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瀧神社の御朱印は都農神社の社務所で頂きました。瀧神社を教えてもらって良かったです。




鵜戸神宮
・旧社格:官幣大社
・参拝日:2015年5月1日


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宮崎市から日南市に向かう道路の街路樹は椰子の木です。椰子の木がずっと続きます。


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日向灘に突き出た岬に鵜戸神社があります。岬全部が境内です。売店の人に勧められて、旧参道の八丁坂から参拝することにしました。八丁坂入口の鳥居です。八丁坂は約872mの長さにわたる石段参道で、登り438段、下り377段あります。1人の尼僧が近くの海岸の磯石を頭に担いで築いたと伝えられています。


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八丁坂の様子です。石段を登り切ると海に向かって下ります。右は八丁坂にある鵜戸神宮の社号標です。


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神門です。


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立派な楼門です。


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楼門をくぐり、海縁の参道を進みます。日向灘の蒼さが印象的でした。右は玉橋から社殿に下ります。神社としては珍しい「下り宮」です。


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大きな巌窟の中に朱の社殿です。不思議な風景です。古代以来の海洋信仰の聖地で、社伝によれば、本殿の鎮座する岩窟は豊玉姫が主祭神である日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊を産むための産屋を建てた場所と伝えられています。


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社殿側から巌窟入口を望んだところです。外界の明るさに驚きます。


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左は境内社の皇子神社、右は豊玉姫が綿津見国へ去る時、御子の育児のために乳房をくっつけたものと伝えられるお乳岩です。


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本殿前にある霊石の「亀石」です。豊玉姫が綿津見国から来訪する際に乗った亀が石と化したものと伝えられています。石頂に枡形の穴が開いており、その穴に男性は左手、女性は右手で願いを込めた「運玉」を投げ入れることで願いがかなうといわれています。私は2回目のチャレンジで見事入りました。


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霧島東神社
・旧社格:県社・式内社
・霧島六所権現の一社
・参拝日:2015年5月2日


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左は高千穂峯をバックにした御池、左は霧島東神社境内から望む御池です。御池は神武天皇が幼いころ、水辺で遊んだとの伝承があります。


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霧島東神社は高千穂峯の麓、宮崎県高原町の御池近くに鎮座しています。高千穂峰山頂に立つ天の逆鉾は霧島東神社のご神宝で、山頂は霧島東神社の飛び地となっています。


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神門です。神門の前に杉の木が2本鳥居のように立っています。


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神門前の2本の杉です。神橋も据えられているようです。右は社殿側から神門を見たところです。


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正面に拝殿です。参道脇には門守社があります。


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拝殿正面です。賽銭箱に「大日輪宝」の神紋です。


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本殿です。


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左は境内にある天之逆鉾の模型です。右は拝殿に挙げられている「東霧嶋坐」と書かれた扁額です。奉納者銘は「源光久書」と記されています。


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社殿全景です。朱と緑が印象に残る神社です。


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朱印が大きく、独特の雰囲気です。




宮崎神宮
・旧社格:官幣大社
・参拝日:2015年5月3日


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宮崎市内に鎮座する宮崎神宮の鳥居と参道です。当地は神武天皇の初めの皇居のお宮跡と伝えられており、宮崎市民からは「神武さま」と呼ばれているそうです。当日は大雨で、参拝にも苦労しました。


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神門です。


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一般参拝用の外の拝殿です。


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拝殿内の扁額です。


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内の拝殿です。こちらには入れませんでした。写真撮影していると、参拝者の一人から写真撮影は控えた方がよいと言われたので、神職さんに確認しました。「どうぞ撮影してください。」とのことでした。


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綺麗な墨書です。

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posted by 五郎太夫 at 18:15| 日向