2015年05月10日

豊後(大分県)


豊後の参拝神社へのリンク
・柞原八幡宮(大分市)
・西寒多神社(大分市)




・柞原八幡宮
旧社格:国幣小社・名神大社
・豊後一宮
・参拝日:2015年4月29日


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大分市八幡の、二葉山とも八幡柞原山とも呼ばれる山の南麓に鎮座する柞原(ゆすはら)八幡宮です。結構細い道を走ります。駐車場からは西門に繋がります。西門には立派な龍の彫刻が飾られています。


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西門を入ると境内です。正面に申殿と拝殿、右に楼門があります。楼門と拝殿は回廊で繋がれており、回廊に上がって参拝します。


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拝殿の天井には大きな天狗の面が飾られていました。何か謂われがあるのでしょうか。


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西回廊からの申殿と本殿です。八幡造りの本殿です。


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東回廊からの申殿と本殿です。


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西門を出て参道を下ると楼門に繋がる階段があります。楼門は閉じられており、ここから入ることは出来ません。


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さらに参道を下ると南大門(日暮門)があります。独特の形をした門で、全面にレリーフが施されています。物語のようで、確かに日暮です。


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レリーフの一例です。非常に精巧な細工です。


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南大門の外に御神木の大楠が立っています。樹齢は3000年とのことですが木は元気です。根元の周囲は37mと堂々たる巨木です。素晴らしい生命力です。


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家内が一目惚れし購入した御朱印帳です。白地に大楠が活き活きと描かれています。


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重要文化財の朱印が押されています。南大門、西門、楼門、本殿、申殿、拝殿などが重要文化財だそうです。観光地化されておらず、神聖なパワーを感じる神社です。




・西寒多神社
旧社格:国幣中社・名神大社
・豊後一宮
・参拝日:2015年4月29日


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大分市寒多の西寒多(ささむた)神社の社号標です。カーナビの案内では住宅街に入り込んでしまい大変でした。結局住民の方に道を聞きながら何とか到着しました。結構大きな道が繋がっているようです。正面は寒多川にかかる太鼓橋「万年橋」です。


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西寒多神社の藤は有名で、5月3日〜5日で藤祭りが開催されるそうです。祭りには少し早かったですが、ほぼ満開の藤です。


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西寒多神社の藤は樹齢450年で、1本の木から藤棚が出来ています。右は満開の藤と万年橋です。


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左は万年橋から見た藤棚です。藤棚を上から見ることはあまりないと思います。右は万年橋から見た境内です。鳥居、拝殿、本殿と真っ直ぐに続いています。


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境内の様子です。拝殿の後方に御神木が見えます。藤祭りの準備が進められていました。参拝者も多かったです。


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拝殿正面です。


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拝殿の中には2つの額が挙がっていました。手前が「鎮国一宮」、後方が「西寒多神社」です。


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本殿です。


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境内にある校倉造りの神庫です。木で出来ています。


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posted by 五郎太夫 at 12:12| Comment(0) | 豊後
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