2018年09月29日

熊野詣(和歌山県)


熊野詣の参拝神社へのリンク
・熊野本宮大社(田辺市)
・大斎原(田辺市)
・玉置神社(吉野郡十津川村)
・熊野速玉大社(新宮市)
・神倉神社(新宮市)
・熊野那智大社(東牟婁郡那智勝浦町)
・飛龍神社(東牟婁郡那智勝浦町)
・熊野古道大門坂(東牟婁郡那智勝浦町)
・阿須賀神社(新宮市)
・闘鶏神社(田辺市)
・潮御崎神社(東牟婁郡串本町)



梅雨の合間に、熊野詣に行ってきました。紀伊半島南部の熊野にある、本宮・新宮・那智の熊野三山とその付近を参詣してきました。豊かな自然の生命力に圧倒されましたが、同時に洪水や土砂崩れなど自然の恐ろしさも感じました。
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泥水で満杯の熊野川と、土砂崩れ痕です。自然の恐ろしさを感じます。




・熊野本宮大社
旧社格:官弊大社
熊野大権現


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社号と鳥居です。鳥居をくぐると石段の参道が続きます。


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石段を登りきったところに広がる境内です。正面に神門、左手に拝殿、右手に授与所、中央奥に本殿の屋根が見えています。


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木々に囲まれた神門です。神門より先は撮影禁止の記載がありますが、参拝記念撮影であれば社務所で許可がもらえます。


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拝殿正面です。夏越の大祓の前日で、ちょうど茅の輪を作っていました。出来上がったところで、早速茅の輪くぐりをしてきました。巳年の一字は「翔」です。


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本殿全景です。ちょうど御垣・鈴門修復工事中で、屋根以外は見ることはできませんでした。これも再生の一部と考えれば、貴重な体験と思います。本殿の屋根は葺き替えられたばかりで瑞々しく、木々の緑と青空によく映えます。


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本宮屋根のアップです。御朱印帳の表紙と同じアングルです。緑の木々をバックに飾りが陽に輝いています。


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境内にある有名な八咫烏のポストです。今も現役で、ちょうど郵便局員さんが集配に来ていました。


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参詣からの帰り道の熊野古道です。木々に覆われた石畳の階段が続きます。


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熊野本宮大社の御朱印帳です。是非欲しかった御朱印帳のひとつです。


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太い墨書で力強いです。朱印も大きく立派です。


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熊野本宮大社の熊野牛王神符です。カラス文字で書かれています。本宮大社は八八羽の烏で書かれているそうです。


・再参拝(2014年12月28日)

前回参拝時(2013年6月29日)は、御垣・鈴門修復工事中で、本殿を見ることはできませんでした。修復工事終了とのことでしたので、年末ですが新車のお祓いを兼ねて参拝してきました。


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お祓いのため車を境内まで入れています。登り口は電話で教えてもらいました。


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拝殿です。正月を迎える準備が進んでいます。


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拝殿内部の様子です。車のお払いですが、白い法被を着て拝殿で祈祷してもらえました。


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神門です。未年の一字は和です。


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年末の夕方で参拝客は少なかったですが、人がきれるまでだいぶ待ちました。神門からの本殿です。


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神門をくぐって見える本殿です。御垣・鈴門修復工事が終了し、素晴らしい姿です。


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本殿全景です。手前より、第一殿(西御前、ご祭神:熊野牟須美大神・事解之男神)と第二殿(中御前、ご祭神:速玉之男神)、第三殿(證証殿、ご祭神:家都美御子大神)、第四殿(若宮、ご祭神:天照大神)です。
素晴らしい。再参拝の甲斐がありました。


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前回とは異なり、繊細な墨書です。


・再参拝(2018年9月15日)

みなべ温泉に行く途中で参拝しました。御創建2050年とのことで、良いときに参拝できました。


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御創建2050年に当たり4月11日から12月末まで金色の八咫烏になっているそうです。


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黒柿の御朱印帳に頂きました。御創建二千五十年の朱印が押されています。




・大斎原
熊野本宮大社旧社地


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熊野本宮大社はかつて、熊野川・音無川・岩田川の合流点にある「大斎原」と呼ばれる中洲にありましたが、明治22年(1889年)の8月に起こった大水害により社殿の多くが流出したため、水害を免れた社殿を現在の熊野本宮大社がある場所に移築したそうです。大斎原は、現在の熊野本宮大社から500mほど離れており、田圃の緑の向こうに大鳥居(高さ約34m、幅約42m)が見えます。その背後のこんもりとした森が大斎原です。


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大鳥居を見上げたところです。八咫烏の神紋が輝いています。


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大鳥居から続く参道です。大きな杉並木です。


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大斎原から見る熊野川です。茶色の濁流が直ぐそこまで迫ってきています。


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旧境内の風景です。参道より一段高く、木々に囲まれた広大な平地が緑に覆われています。


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大斎原にある、明治の水害で流失した中四社・下四社をまつる石造の小祠です。


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大斎原から見た熊野本宮大社のある小山です。山の中腹に社殿の一部が見えます。水害を逃れて高台に遷ったのが判ります。


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大斎原の直ぐ近くにある産田社です。伊邪那美命を祀っています。




・玉置神社
旧社格:郷社
熊野三山の奥の宮


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熊野本宮大社から玉置神社に向かう国道脇にあった十二滝です。綺麗な姿に思わず車を止めて見入ってしまいました。


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玉置山の林道を登ると大きな駐車場に出ます。林道は曲がりくねっていますが、舗装された走りやすい道です。駐車場からの山々の眺めです。


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駐車場横の鳥居です。世界遺産の石碑が建っています。この鳥居から社殿まで約600mの参道が続きます。


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参道脇の巨木です。境内には樹齢何百年と思われる古木が普通に生えています。天気は晴天でしたが、苔むした木々から水滴が滴り、凄い生命力を感じました。枝が一方向のみに伸びており、太陽を求めているようです。


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参道脇の木々に驚きながら進むと、急に視界が開け、石垣の上に荘厳な本殿が現れます。鳥居前に茅の輪が設置されていたので、茅の輪くぐりをしました。


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階段から見上げる本殿正面です。凄い迫力です。


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本殿横からの眺めです。大きく立派な本殿です。


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本殿裏手には、樹齢3千年と言われる神代杉があります。ものすごい生命力を感じます。左側は神代杉のすぐ近くにある夫婦杉です。


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本殿横の社務所と梵鐘です。均整のとれた美しい建物です。


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社務所脇の登山道を登ると、玉石社にたどり着きます。社はありませんが玉置神社の奥社とされています。三本の杉の木の周囲を垣で囲んであり、その根元の丸い黒い石がご神体だそうです。神武天皇が東征の折ここで兵を休め、この石の上に神宝を置いて勝利を祈ったと伝えられており、この石が玉置神社のそもそもの始まりだとも言われているそうです。玉石社からは清々しい風が流れているように感じました。  


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玉石社のすぐ近くにある、霊石三ツ石神祠です。岩が複雑に組み合わさっています。


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左側は境内にある大杉です。幹の周囲が15mもあり、奈良県一だそうです。右側は大杉のすぐ近くにある杉の古木です。特に名前はありませんでしたが、不思議な形で、強い生命力を感じました。


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杉木立越しに臨む鳥居と本殿です。神々しい光を放っているように感じます。


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参拝を終えて帰ろうとしたとき、社務所の屋根に綺麗な鳥を見つけました。キセキレイと思います。


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参拝の帰り道にある白山社です。この大岩がご神体だそうです。


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朱印に迫力を感じます。


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悪魔退散の玉置神社の神符です。


・再参拝(2018年9月15日)

みなべ温泉に行く途中で参拝しました。秋雨前線の影響で朝は霧が立ちこめていましたが、徐々に晴れてきました。神秘的な雰囲気でした。


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霧に霞む参道と鳥居です。


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神秘的な社殿です。


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少し霧が晴れ始めました。


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左は霧に霞む神代杉です。右は玉石社の参道で、台風21号により、多くの樹が倒れていました。


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霧に霞む玉石社です。


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玉石社から帰ってくるとすっかり霧は晴れ、すっきりとした社殿を見ることが出来ました。


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太陽に照らされた神代杉です。参道もすっかり明るくなりました。


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霧に霞む社殿と、太陽に照らされた社殿の両方を見ることが出来ました。




・熊野速玉大社
旧社格:官弊大社
熊野大権現


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熊野速玉大社は朱と緑の社でした。参道入口の鳥居は鮮やかな朱色です。


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神門です。神門から鈴門が望めます。


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拝殿です。背後の森の緑に鮮やかな社殿の朱が映えます。


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拝殿から鈴門を望んだところです。


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社殿全体の眺めです。均整のとれた美しい社殿です。茅の輪が用意されていましたが、ビニールで覆われ、通れないようになっていました。


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第一本宮の屋根のアップです。千木にハート型がついています。


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神門前にあるご神木の梛の大樹です。樹木医の治療を受けているようでした。


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摂社の鑰宮と八咫烏神社です。こちらも見事な朱色です。


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神宝館の屋根瓦です。鬼瓦ならぬカラス瓦を初めて見ました。


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はらいに特徴のある墨書です。勢いがあります。


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熊野速玉大社の熊野牛王神符です。速玉大社は四八羽の烏で書かれているそうです。




・神倉神社
旧社格:村社
熊野速玉大社の摂社、熊野三所権現降臨の地


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熊野速玉大社から車で5分ほどのところにあります。境内入り口の橋です。


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橋を渡った奥に祀られた猿田彦神社・神倉三宝荒神社です。横の小川で子供達が虫取りをしていました。


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神倉神社の鳥居です。鳥居から続く急な石段に驚きます。


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源頼朝の寄進と伝えられる石段は538段です。形の不揃いな石で組まれており、急勾配が続きます。


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参道途中にある火神社と中ノ地蔵堂です。このあたりで一休み。


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やっとゴトビキ岩に到着です。あの石段を登って、神水を汲みに来ている人がいるのに驚きです。


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社殿とゴトビキ岩正面です。ゴトビキ岩に熊野三所権現が降臨されたとのことで、ゴトビキ岩が神倉神社の御神体です。「ゴトビキ」とは熊野地方の方言で「ヒキガエル」のことで、確かにそのように見えます。


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社殿、ゴトビキ岩を横から見たところです。ゴトビキ岩はもの凄い存在感です。


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ゴトビキ岩は大きな岩盤の上に乗っています。


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神倉神社から、新宮市を臨んだところです。夕方でしたが清々しい風が吹き抜けていました。


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参道の帰り道です。石段は登るときよりも下る方が大変です。


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神倉神社の御朱印は熊野速玉神社でいただきます。「天磐盾」の朱印が押されています。




・熊野那智大社
旧社格:官弊中社
熊野三山


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雨上がりの朝に熊野那智大社を参拝しました。土産物屋の並ぶ長い石段を登ると一の鳥居があります。


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境内から拝殿を臨みます。熊野速玉大社と同じく、朱の社殿が緑の森に映えます。


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八社殿と御県彦社です。朱が眩しいです。


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境内にある御神木の大楠です。平重盛の手植えと伝えられており、樹齢は800年以上とのことです。


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参拝中に二の鳥居に茅の輪が取り付けられました。早々にくぐらせていただきました。


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隣の青岸渡寺からみた本殿です。本殿の連なりが望めます。


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青岸渡寺から那智の滝を望みます。朱の塔と滝の定番の風景です。


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流れるような墨書です。熊野三山の御朱印には八咫烏の朱印が押されていますが、それぞれ形が違います。


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熊野那智大社の熊野牛王神符です。那智大社は七二羽の烏で書かれているそうです。




・飛龍神社
旧社格:
熊野那智大社の別宮


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熊野那智大社から石畳の道を下ると、飛龍神社に到着します。


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飛龍神社の鳥居です。古木に囲まれた境内です。鳥居の下に立つと、境内から涼しい風が吹いてきます。


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飛龍神社の御神体は那智の滝であり、直接滝に参拝します。拝殿はありません。梅雨の真っ最中で、水量が多く凄い迫力です。那智の滝は高さ133m、幅13mで、「三筋の瀧」とよばれ滝口が三本にわかれているのが判ります。


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飛龍神社の拝所です。より滝に近づき、水飛沫が凄いです。


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左側は滝下部のアップです。岩肌にぶつかる水流が凄いです。右側は配所の入口にある延命長寿の霊水所から臨む滝です。


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祈祷所です。奥の窓から那智の滝が正面に臨めます。


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墨書も朱印も那智御瀧で、飛龍神社の名前はありません。




・熊野古道大門坂


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熊野那智大社参詣道の大門坂です。この古道を歩いて那智大社に参詣する予定でしたが、空模様が怪しかったため、参詣を先にすませ、後からこの古道を歩いてみました。


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大門坂入口です。鳥居を潜ると周りの雰囲気が一変します。


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夫婦杉です。樹齢800年といわれる杉が門のように立っています。


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多富気王子跡です。


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熊野古道は巨木に囲まれた石畳が続きます。左側が登り、右側が下りの風景です。心落ち着く雰囲気です。


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古道脇に切株がありました。中の空洞に何人も入れるくらい大きく、樹齢数百年と思われます。数百年を生きぬいた巨木が、今枯れてしまったことに寂しさを感じます。


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大門坂の終着点で、ここから那智大社の門前町に繋がります。大門坂は巨木に囲まれた約600m程の石畳の坂道で、大汗をかきましたが、非常に気持ちの良い道でした。




・阿須賀神社
旧社格:村社


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鳥居から境内を望みます。茅の輪が取り付けられていました。


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境内から拝殿です。当日は夕方から演奏会が開かれるとのことで、準備で忙しそうでした。背後は蓬莱山です。


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本殿です。朱が映えます。


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境内脇にある楡の木です。この木の種から育てた苗木をお土産に買ってきました。この木には雌雄があるそうですが、どちらかは判りません。


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演奏会の準備やワークショップで社務所は忙しそうでしたが、快く書いていただきました。




・闘鶏神社
旧社格:県社
住所:和歌山県田辺市東陽1番1
TEL:0739-22-0155
参拝日:2018年9月16日

御祭神は熊野三山(熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社)が勧請されており、かつて熊野詣が困難な人々はここに参拝することで三山参詣に代えたと伝わります。社殿の配列は明治22年の水害以前の熊野本宮大社と同じです。闘鶏神社の名前の由来は、源平合戦の時、武蔵坊弁慶の父であると伝えられる熊野別当湛増が、社前で鶏を紅白の鶏を7度闘わせ、全て白鶏が勝ったことから源氏に味方することを決め、熊野水軍を率いて壇ノ浦へ出陣したことからといわれています。


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左は闘鶏神社の鳥居と社号標です。鳥居の横では日曜市が開かれており、古銭を衝動買いしました。右は境内の様子です。白い拝殿の後方に社殿が並んでいます。


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拝殿です。


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左は西御殿(速玉之男命・事解之男神)、右は本殿(伊邪那美命)です。


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左は上御殿(伊邪那岐命・天照皇大神・宇賀御魂命)です。右は中御殿(瓊々杵尊命・鵜草葺不合命・火々出見尊・天之忍穂耳命)、下御殿(火産霊命・弥都波能売命・稚産霊命・埴山比売命)、八百萬殿(手力男命・八百万神)です。


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社殿全景です。社殿の配列は明治22年の水害以前の熊野本宮大社と同じだそうです。


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紅白の鶏の印が押されています。




・潮御崎神社
住所:東牟婁郡串本町潮岬2878番地
TEL:0735-74-0470
参拝日:2018年9月16日

潮御崎神社は本州最南端・潮岬にある潮岬灯台の近くに鎮座しています。ご祭神は少彦名命です。少彦名命が国造りを終えて、熊野の岬から常世の国へと渡って行ったと『古事記』に記されていますが、この熊野の岬が潮岬ではないかといわれています。


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潮岬灯台のすぐ横に潮御崎神社の社号標があります。


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鳥居と参道です。階段を上がり右手に社殿があります。左手を進むと鯨山見があります。


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拝殿です。


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左は御本殿です。右は社殿前にある御綱柏(マルバチシャの木)です。


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御朱印は書き置きでした。


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鯨山見からの太平洋の眺めです。


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posted by 五郎太夫 at 15:14| Comment(0) | 紀伊
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