2014年12月31日

吉備津神社(岡山県)

・吉備津神社
旧社格:官幣中社・名神大社
・備中一宮


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岡山市の吉備中山の麓に鎮座する吉備津神社の境内入り口です。


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石段の中程に朱の北随神門があります。


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北随神門は室町中期再建の重要文化財です。


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北随神門からさらに階段を登ったところに拝殿があります。


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拝殿の様子です。「吉備津宮」の扁額が掲げられています。


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拝殿を左側に回り込むと圧倒的な存在感の本殿が現れます。本殿・拝殿は室町時代再建の国宝で、「比翼入母屋造」と言う建築様式で、全国唯一の様式から「吉備津造」とも言われます。


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本殿真横からの撮影です。美しい造形です。


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祈祷殿から眺める本殿です。何処から見ても素晴らしい。


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印象深い屋根の造形です。


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左側は本殿左側にある御神木のいちょうです。樹齢約600年だそうです。右側は境内にある一童社です。学問・芸能の神様をお祭りしているそうです。


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拝殿を右に回り込むと、地形に沿った全長360mの長い廻廊が続きます。右側は南随神門からの眺め、左側は南随神門を望む眺めです。


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廻廊の中程に、鳴釜神事で有名なお釜殿があります。


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お釜殿付近からの廻廊、南随神門、本殿の眺めです。木々に囲まれた素晴らしい造形です。


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三備一宮の朱印が押されています。三備は備前、備中、備後のことだそうです。優美な本殿、延々と続く廻廊と非常に印象深いお宮でした。

タグ:吉備津神社
posted by 五郎太夫 at 16:44| Comment(0) | 全国一宮巡り
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