2022年09月25日

甲斐(山梨県)


甲斐の参拝神社へのリンク
・新屋山神社(富士吉田市 )
・忍野八海浅間神社(南都留郡忍野村 )
・小室浅間神社(山梨県富士吉田市)
・小御嶽神社(山梨県富士吉田市)
・富士御室浅間神社(南都留郡河口湖町)
・浅間神社(笛吹市 )
・美和神社(笛吹市 )
・一宮浅間神社(笛吹市 )
・武田八幡宮(韮崎市 )




・新屋山神社
・旧社格:県社
・日本屈指の金運神社
・住所:山梨県富士吉田市新屋1230
・TEL:0555-24-0932
・参拝日:2022年9月17日

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御由緒書です。新屋山(あらややま)神社は1534年に創建され、古くから山を守る神、産業の神として信仰されてきました。近年では「金運神社」として日本屈指のパワースポットと知られています。奥宮は富士山2合目(1700mm)にあり、車で30分ほどです。奥宮までの地図は社務所で頂けます。


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お稲荷さんのような朱の鳥居が続きます。


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拝殿です。


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御本殿です。


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境内にある神楽殿です。


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社務所で奥宮までの地図を頂き、車で30分ほど林道を登ります。道は舗装され道幅も十分です。パイロンが参道の目印と教えて貰いました。参道入り口近くの道端に駐車します。


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奥宮には3つのお社があります。


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左は社務所側のお社です。右は中央のお社です。


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手前のお社です。鳥居を潜って少し登るとお社があります。


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帰路で参拝者の団体とすれ違いました。台風14号接近中で天候は荒れていましたが、多くの参拝者が訪れていました。


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富士山の印が押されています。奥宮の御朱印(右側)は書き置きでした。




・忍野八海浅間神社
・旧社格:
・忍野八海
・住所:山梨県南都留郡忍野村忍草456
・TEL:0555-84-2857
・参拝日:2022年9月17日

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御由緒書です。クリックして拡大してください。


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社号標と鳥居です。


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神門です。持国天と増長天が門を守っています。


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社殿です。


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社殿には忍野八海の名前が書かれた樽が置かれています。各池の水が入っているのでしょうか。
右は宝物殿です。富士山型の神輿がありました。


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境内社の忍草八幡社(左)と諏訪神社(右)です。


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境内の様子です。


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御朱印は3枚セットでした。



・忍野八海の紹介です。


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菖蒲池(左)と鏡池(右)


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賑やかなお土産屋さん(八海ではない)


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涌池


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銚子池(左)と濁池(右)


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お釜池




・小御嶽神社
・旧社格:
・富士山より古い小御岳山頂に鎮座
・住所:富士吉田市上吉田小御岳下5617
・TEL:0555-72-1475
・参拝日:2022年9月18日

御由緒書です。クリックして拡大してください。
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富士スバルラインで富士山吉田口五合目を目指します。荒天で車は少なく、気持ちよく走れました。五合目は霧の中です。


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霧の中の小御嶽神社です。


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本殿正面です。


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左は摂社で日本武尊を祀ります。右は境内に奉納された大斧です。


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左は展望台からの眺めです。霧が幻想的です。右は社殿の上に覗いた太陽です。


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左はお土産物屋さん脇の鳥居です。右は記念に参拝日を記録しました。


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左は五合目にある富士山御中道の入り口です。御中道は富士山に3回以上登頂した者だけに歩くことが許された信仰の道でした。右は青空が覗いた五合目ですが、富士山は全く見えませんでした。建物の間に朱の鳥居が見えています。


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切り絵の御朱印です。大変珍しいと思います。




・小室浅間神社
・旧社格:郷社
・旧称は富士山下宮小室浅間神社
・住所:山梨県富士吉田市下吉田3丁目32-18
・TEL:0555-22-1025
・参拝日:2022年9月18日

御由緒書です。クリックして拡大してください。
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参拝当日は台風14号の接近で大雨でした。二之鳥居前の宮川はものすごい水量でした。知らずに訪れたところ、参拝当日はやぶさめ祭りのパレードの日でしたが、豪雨のため中止となりました。屋台も準備されていましたが残念です。


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拝殿です。


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拝殿には明日の流鏑馬奉納者が書かれていました。右は拝殿脇の様子です。激しい雨が伝わりますか。


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御本殿です。


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社殿右の御神木・カツラ(天然記念物)です。南北朝時代に鎌倉で討たれた大塔宮・護良親王の首級をこの樹の根元に葬ったと伝えられています。


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豪雨の様子が伝わりますか?


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色鮮やかな御朱印です。




・富士御室浅間神社
・旧社格:県社
・富士山山中最古の神社
・住所:山梨県南都留郡富士河口湖町勝山3951番
・TEL:0555-83-2399
・参拝日:2022年9月18日

御由緒書です。クリックして拡大してください。
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駐車場に近い西鳥居から参拝します。


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本宮本殿です。国指定重要文化財です。元は吉田口登山道沿いの富士山二合目に鎮座していましたが、昭和49年に当地に移築されました。


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御本殿です。


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境内にある「神使の撫で牛」と「百福の龍宝珠」です。


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里宮の参道と神門です。


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拝殿です。


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拝殿に揚がった額です。


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御本殿です。


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参道の向きと社殿の向きが少しズレていることに気がつきました。


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長月の特別御朱印です。




・浅間神社
旧社格:国幣中社・式内社
甲斐一宮


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浅間神社は桃で有名な笛吹市に鎮座しており、境内からも桃園を望めます。4月は一面桃の花で桃源郷と呼ばれています。


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石の鳥居と社号標です。


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神門です。境内の社殿は90度横を向いて建てられています。


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拝殿正面です。拝殿前に注連縄が締められています。


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拝殿の様子です。第一宮の額が挙げられています。


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本殿です。手前の木が御神木の夫婦ウメです。


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左側は境内にある祓門と干支の石像です。右側は成就石です。この石の上で御本殿に向かい祈ると、願いが叶うそうです。


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境内の様子です。ちょうど桜が満開だったので、御朱印帳のデザインと同じ構図で撮ってみました。


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浅間神社の御朱印帳です。桜の模様が綺麗です。御朱印付で1000円とお得でした。


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左側がオリジナル御朱印帳に記載のもの、右側が一宮御朱印帳に頂いたものです。デザインが違います。




・美和神社
旧社格:県社・式内社
甲斐二宮


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一宮の浅間神社と同じ笛吹市に鎮座する、甲斐二宮の美和神社です。鳥居から、真っ直ぐな参道が続きます。


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参道を抜けると広い境内に出ます。桜が満開で綺麗でした。


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拝殿正面です。何故か車止めのように大きな石が立てられています。


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本殿です。


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神楽殿です。「美和神社の太々神楽」は無形民俗文化財に指定されているそうです。


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社務所は無人で連絡先に電話したところ、神職さんがわざわざ車で出てきてくれました。




・一宮浅間神社
旧社格:村社


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一宮の浅間神社に行くつもりが、車のナビがこの神社に案内しました。社殿全体が朱色で、綺麗な神社でしたが一宮ではないような...。神社名が一宮浅間神社でした。こんもりした岡に真っ赤な神門がありました。


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拝殿正面です。


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本殿です。


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境内の様子です。木々の緑の中に朱の社殿が良く映えます。


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こちらも社務所は無人で、連絡先に電話すると神職の方が車で出てきてくれました。朱印のみだそうです。




・武田八幡宮
旧社格:県社


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甲斐武田氏の崇敬をあつめた古社です。石垣の上にあるドッシリとした小型の石鳥居が特徴的です。巨木に囲まれた趣のある神社でした。


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石鳥居のすぐ後にある総門です。


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総門から階段を登るったところにある舞殿です。


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舞殿からさらに高いところに拝殿があります。


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武田信玄が造営した国指定重要文化財の本殿です。荘厳な建物です。


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左側は本殿屋根の鬼瓦?です。結構リアルで怖い顔です。右側は石鳥居の手前にある一石百観音石像です。各地の霊場巡りを一ヶ所で参詣できるようにしたものだそうです。


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こちらも社務所は無人でしたが、連絡すると神職さんが車で来てくれました。山梨でお会いした神職さんは皆さん親切でした。なかなか迫力のある御朱印です。

posted by 五郎太夫 at 10:10| Comment(0) | 甲斐