2018年09月29日

播磨編(兵庫県)


播磨の参拝神社へのリンク
・多田神社(川西市)
・有馬稲荷神社(神戸市)
・湯泉神社(神戸市)
・高売布神社(三田市)
・素盞鳴神社(尼崎市)
・大物主神社(尼崎市)
・櫻井神社(尼崎市)
・尼崎戎神社(尼崎市)
・貴布禰神社(尼崎市)
・難波八幡神社(尼崎市)
・七松八幡神社(尼崎市)
・西宮神社(西宮市)
・廣田神社(西宮市)
・広峯神社(姫路市)
・姫路神社(姫路市)
・姫路護国神社(姫路市)
・射楯兵主神社(姫路市)
・伊和神社(宍粟市)
・大石神社(赤穂市)
・大避神社(赤穂市)




多田神社
・旧社格:県社
・住所:兵庫県川西市多田院多田所町1-1
・TEL:072-793-0001
・参拝日:2018年8月14日

天禄元年(970年)清和天皇のひ孫で清和源氏の祖となった源満仲公が、神社の前身である「多田院」を建立したのが多田神社の始まりです。その後、徳川幕府4代将軍家綱によって現在の社殿が再建されました。源満仲公をはじめ、頼光、頼信、頼義、義家の五公を祀り、本殿や拝殿、随神門は国の重要文化財となっています。多田院の鳴動については以下の写真を参照してください。
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南大門から望む神橋と南大門です。多田院のもとの仁王門であり、両脇に仁王像がありました。


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鳥居と随神門です。随神門は国指定重文です。


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拝殿です。国指定重文です。


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御神紋です。


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国重文の御本殿です。御本殿後方には源満仲、頼光両公の御廟所があります。


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左は六所宮です。伊勢、賀茂、稲荷、春日、住吉、熊野の神々を祀っています。右は田尻稲荷神社です。


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左は厳島神社です。右は境内にあった曙や貴乃花の記念植樹です。


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シンプルですが力強い御朱印です。




有馬稲荷神社
・旧社格:
・住所:神戸市北区有馬町1745
・TEL:078-904-0134
・参拝日:2017年11月24日

有馬稲荷神社は有馬温泉街と六甲山の間に位置する射場山のい中腹にあります。神社の起源は、舒明天皇・孝徳天皇が有馬温泉に行幸された折に有馬行宮が造営され、その守護神として祀られたことに始まります。常に皇室の崇拝を集め、再建を重ねながら、慶応4(1868)年に有栖川宮織仁親王の令旨を受けて永世宮家祈願所となりました。


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有馬温泉の炭酸泉源近くの射場山の麓に朱の鳥居があります。長い石段が続きます。


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長い石段を登りきると境内に出ます。右は境内にある御由緒書きです。


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拝殿です。


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境内の様子です。一段高いところに拝殿、さらに上がって本殿です。


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拝殿後方の階段を上がり、ご本殿まで参拝できます。


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紅葉と拝殿です。


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境内から有馬温泉街が一望できます。


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温泉マークの朱印が特徴的です。




湯泉神社
・旧社格:郷社・名神大
・住所:神戸市北区有馬町1908
・TEL:078-904-0418
・参拝日:2017年11月24日

湯泉(とうせん)神社は愛宕山中腹に鎮座しており、温泉寺本堂前に鳥居と社殿へ続く石段があります。大己貴命と少彦名命が赤い湯に浸かって脚の傷を癒していた三羽の烏をみて有馬温泉を発見したという故事よりこの二柱の神を主祭神とし、熊野久須美命を配祀しています。


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愛宕山の中腹まで階段が続きます。鳥居をくぐると広い境内です。


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拝殿正面です。


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左は亀の神紋です。右は拝殿に挙げられていた御由緒書きです。


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ご本殿です。


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ご本殿の左右に鎮座する、国津社(左側)と天津社(右側)です。


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高売布神社
・旧社格:
・住所:兵庫県三田市酒井50
・参拝日:2017年11月23日

三田市内唯一の式内小社で、本殿と木造狛犬は国の重要文化財に指定されています。創建は推古天皇当時と伝えられています。


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左は神社正面です。道路脇に鳥居があります。右は御由緒書きです。


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拝殿正面です。


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国重文のご本殿です。一間社流造、檜皮葺で永正10年(1513年)の再建です。


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ご本殿脇に控える狛犬です。足が長くユニークな顔をしています。


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境内全景です。手前に末社の戎神社、稲荷神社です。


残念ながら御朱印はないそうです。





潮江 素盞鳴神社
・参拝日:2015年9月26日

尼崎市潮江にある素盞鳴神社です。創祀は不詳ですが、享禄年間、三好三人衆の一人三好長慶が足利氏に叛き池田に進軍する折、当社に戦勝を祈願したと伝えられています。御祭神は、素盞嗚尊(すさのうのみこと)と玉依姫命(たまよりひめのみこと)です。地元住民らにより2014年12月14日に社殿、本殿の落成式が行われました。アニメ「忍たま乱太郎」の原作者の尼子騒兵衛さんによる大型絵馬なども有り、忍たまファンが多く参拝するそうです。


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境内入り口の鳥居です。


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拝殿正面です。まさに新築で、木の香りがします。


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本殿です。こちらもピカピカです。


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拝殿内に奉納されていたそろばんと、尼子騒兵衛さんの絵馬です。


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左は御神木の楠です。右は賽銭箱です。そろばんになっています。


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素盞嗚神社の御朱印は二種類でした。




大物主神社
・参拝日:2015年9月26日

尼崎市大物町にある大物主神社です。以前は、尼崎の海岸は現在より北に入り込んでおり、神崎川と武庫川に挟まれた三角州で、度々の水害に悩まされる土地であり、海運の要衝でもありました。現在の社殿は神崎川−武庫川間で最も海抜が高いところにあるそうです。安芸の国守であった平清盛が、このお社に厳島神社の神様を勧請して行き来の安全を祈念したと伝えられています。また源義経が兄頼朝から追討されたとき、逃亡の船出をしたのが当社目前であった大物浦であり、当社近くの七軒長屋に逗留したと言われてます。御祭神は大物主大神、市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命です。


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境内入口の鳥居です。


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拝殿正面です。


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本殿です。


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左は拝殿に挙げられた額です。右は拝殿左手にあった義経・弁慶隠家跡の碑です。


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櫻井神社
・旧社格:郷社
・参拝日:2015年9月26日
尼崎市南東部に鎮座する櫻井神社です。正徳元年(1711年)の転封から幕末まで尼崎藩を治めた桜井松平家の、初代信定から16代忠興までを祀ります。尼崎城址に明治15年(1882年)に建立されました。


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境内入り口の社号標です。


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境内の様子です。催しがあるようで、テントが張られていました。


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拝殿の瓦にも桜が飾られています。右は賽銭箱に据えられた神紋です。


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本殿です。


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左は境内にある尼崎瓢箪山稲荷神社、右は契沖社です。


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左は境内にある「多加得」(おおがえる)です。右は博愛地蔵です。


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尼崎戎神社
・旧社格:村社
・参拝日:2015年9月26日

尼崎戎神社は、別名倉持戎大宮、または「ちぢみさん」と呼ばれています。商売繁昌の神様「尼のえべっさん」として親しまれており、十日戎には多数の参詣者で賑います。御祭神は八重事代主大神、大国主之大神、誉田別大神、猿田彦大神です。菅原道真が九州の大宰府に向けて航海する途中尼崎に立ち寄り、立ち並ぶ老松や砂浜の景観に感銘を受けた「琴の浦」に関する逸話が伝えられており、尼崎は「琴の浦」と名付けられ、その古名の発祥源は当神社といわれています。


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阪神電車高架横にある大鳥居です。1959年に竣工した、高さ17m・笠木22m・柱直径1.6mある鉄筋コンクリート造の朱塗りの鳥居です。境内は公園になっています。


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拝殿です。


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末社です。


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左は社務所です。黄色の提灯が目立ちます。右は境内にある「六福かえる」です。


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えべっさんの顔の印がユニークです。




貴布禰神社
・旧社格:県社
・参拝日:2015年9月26日

貴布禰神社は「尼のきふねさん」で親しまれています。かつて尼崎城主のご祈願所を務め、たびたび雨乞いの神事が行われてきた市内唯一の元県社です。御祭神は高寵(たかおおみの)神で、京都にある貴船神社と御同神です。


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鳥居と神門です。国道43号線沿いですが、広い境内です。


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二の鳥居と拝殿です。


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拝殿正面です。


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拝殿内部の様子です。貴布禰大神、加茂別雷大神、加茂御祖大神の額が挙がっています。


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本殿です。


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社殿脇には関学アメフト部の甲子園ボール優勝記念植樹が多くありました。右は本殿後方にある境内社です。


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左は白波稲荷神社、右は榎社です。


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貴布禰神社は8月に行われるだんじりが有名です。だんじりの保管庫と内部です。立派なだんじりが置かれていました。


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難波八幡神社
・参拝日:2015年9月26日

難波八幡神社の創始は仁徳天皇の御代(4世紀)と伝えられている古社で、仁徳天皇は、当地を度々行幸され「難波祝津宮跡地」と伝えられています。御祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)です。


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鳥居と社号標です。


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拝殿正面です。


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左は拝殿に据えられた神紋です。右は拝殿上に飾られた龍の彫刻です。赤い眼のような玉を持っています。


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左は国旗掲揚のポールですが、これは、軍艦「榛名(はるな)」のマストだそうです。右は境内社の愛宕神社、天満神社、須佐男神社です。


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神紋の朱印が大きいです。




七松八幡神社
・参拝日:2015年9月26日

創祀は、後一条天皇の代の寛仁3年(1019年)、源頼信が当地を訪れた折に、ひとりの小童がこの地の農民の窮状を訴えたのに感じ、1本の松樹のもとにあった小祠を改装して、あわせて松の株を六本植えさせた古事によるといわれます。御祭神は応神天皇です。忍たまファンの聖地だそうで、多くの忍たまの絵馬がありました。中にはプロのように上手い絵もありました。


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鳥居と社号標です。非常に細い道に面しており、駐車場探しに苦労しました。


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拝殿正面です。


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本殿です。境内外の道路から撮影しました。


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左は拝殿に据えられていた神紋です。右は境内社の薬神社です。


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西宮神社
・旧社格:県社
・えびす神社の総本社
・参拝日:2015年9月26日

西宮市にある西宮神社は、日本に約3500社あるえびす神社の総本社で、「西宮のえべっさん」と呼ばれています。毎年1月10日前後の3日間で行われる十日えびす(戎)では、開門神事福男選び、大マグロの奉納、有馬温泉献湯式などの行事が行われ、百万人を超える参拝者で賑わいます。御祭神は第一殿にえびす大神(西宮大神・蛭児命)、第二殿に天照大神 、大国主大神、第三殿に須佐之男大神です。蛭児大神、天照大神、須佐之男大神の三神は御兄弟の神と言われています。古くは廣田神社の摂社だったそうです。


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鳥居と表大門(赤門)です。


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表大門は、その左右に連なる大練塀(おおねりべい)と共に、重要文化財に指定されています。福男選びのスタート門として有名です。右は福男が走り抜ける参道です。


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参道を進むと朱の社殿が見えてきます。


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拝殿正面です。壮麗な建物です。


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社殿左からの眺めです。本殿の三連春日造の屋根が望めます。


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拝殿から本殿を望みます。


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左は拝殿右隅に飾られている金の鯛です。右は神橋越しの拝殿です。


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左は大国主西神社(式内社)です。右は百太夫神社(傀儡師の神)です。人形繰りの芸能集団「傀儡師」が全国を巡回し、えびす神の神徳を説いたことにより、えびす信仰が全国に広まりました。


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左は庭津火神社、右は神明社です。


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駐車場近くにある南宮神社です。廣田神社の摂社です。


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西宮神社の御朱印帳です。深い青が綺麗です。


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廣田神社
・旧社格:官幣大社・名神大社
・二十二社(下八社)
・参拝日:2015年9月26日


廣田神社は兵庫県第一の古社として有名で、日本書紀に、神功皇后摂政元年(201年)、天照大神荒御魂の御神誨により、三韓出兵御凱旋の帰途、神功皇后・胎中天皇(第十五代應神天皇=後の八幡大神)により武庫の地・廣田の国に創建されたことが記されているそうです。毎年阪神タイガースが必勝祈願に参拝することでも有名です。御祭神は天照大神荒魂(撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかいつひめのみこと))で伊勢神宮内宮の第一別宮荒祭宮祭神と御同体です。


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廣田神社は広田山公園にあります。参道入口の鳥居です。


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左は鳥居を潜ってすぐの注連柱です。右はさらに参道を進んだところにある注連柱です。突き当たりを右に進みます。


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階段上に拝殿です。大きな拝殿です。


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拝殿正面です。拝殿の左右には翼殿と呼ばれる小さな拝所が設けられています。


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拝殿から本殿を望みます。神主さんが祝詞をあげておられました。


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本殿です。屋根しか見えません。


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左は松尾神社と五末社です。右は伊和志豆神社(いわしずじんじゃ)です。


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廣田神社の御朱印帳です。思わず西宮神社に続けて買ってしまいました。


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神社名ではなく「天照皇大神荒御魂」と書かれています。




広峯神社
・旧社格:県社
・牛頭天王の総本宮
・参拝日:2015年5月30日


姫路市北部の広峰山の頂上(標高約300m)に鎮座する広峯神社です。734年に右大臣・吉備真備公により創建されたと伝わります。主祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)、配祀神は素戔嗚尊の子である五十猛尊(いそたけるのみこと)です。全国にある牛頭天王(ごずてんのう)の総本宮と言われ、京都祇園の八坂神社は869年ここより遷座されたとされていますが、八坂神社も牛頭天王総本宮を主張しています。牛頭天王は天竺(インド)にある祇園精舎の守り神とされ、日本の神仏習合における神で、素戔嗚尊と同一視されています。


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参道入口の大鳥居です。参道にはずっと提灯が飾られていました。


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境内入り口です。階段上に随神門です。


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左側は随神門前にある宝篋印塔です。国指定重要文化財です。右側は神門から望む拝殿です。


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拝殿正面です。拝殿は1626年再建の国指定重要文化財です。


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左側は拝殿内部の様子です。多くの柱が立つ大きな建物です。右側は拝殿の右端に飾られた馬に曳かれた神輿です。木造りの馬が珍しいです。


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拝殿から本殿です。本殿は1444年再建の国指定重要文化財です。


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本殿背面です。9個の穴は、生年月日により運命星が定められている現代暦上の「九星」に相応します。自分の星の穴に向かって参拝します。


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左側は9星詣りの入口です。右側は本殿後方の境内社です。


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左側は境内隅にある霊木の千年松です。右側は随神門から望む姫路市の眺めです。


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参道途中にある夫婦石と天祖父社です。


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墨書が神社名ではなく「武大神」となっています。勇ましい神様です。




姫路神社
・旧社格:県社
・参拝日:2015年5月30日


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姫路神社は姫路城の東側に鎮座します。姫路城の守衛さんに道を尋ねてたどり着きました。姫路藩祖の酒井家を祀った神社です。


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鳥居と境内です。境内には桜の木がたくさんあります。


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拝殿正面です。


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拝殿の天井です。細かな細工がされています。


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本殿です。


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姫路護国神社
・白鷺宮
・参拝日:2015年5月30日


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姫路城の武家屋敷跡にある、姫路護国神社です。鳥居は大きな道路に面しています。


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広い境内です。


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拝殿正面です。


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射楯兵主神社
・旧社格:県社・式内社
・播磨国総社
・参拝日:2015年5月30日


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姫路城の見晴台がある交差点の反対側に、射楯兵主神社の朱の楼門があります。射楯大神(五十猛命)と兵主大神(大国主命)を合祀しています。


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楼門正面です。


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参道を進むと勇壮な神門があります。


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拝殿正面です。


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本殿の屋根です。複雑な形です。


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本殿後方には、西播磨総神殿、十二社合殿、東播磨総神殿が並びます。


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フクロウ形の奉拝が可愛いです。




・伊和神社
旧社格:国幣中社・名神大社
播磨一宮


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参道から鳥居、神門を臨みます。参道は巨木に囲まれています。


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森が急にぽっかりと開け社殿が姿を現します。巨木に囲まれた静かな神社でした。


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御朱印は若い神官さんに書いていただきました。真面目そうな字です。




・大石神社
旧社格:県社


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大石神社の参道には四十七義士の像が並んでいます。


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観光地として多くの人が参拝していました。


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達筆すぎて模様のようです。




・大避神社
旧社格:県社


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近くの神社で探して、カーナビは大避神社に案内しました。秦河勝公を祭る神社とのことです。神門が独特で、写真には随神が写っていますが、裏側は仁王像です。坂越浦を臨む静かな神社でした。


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境内からは美しい坂越浦と生島が一望できます。


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夕方、帰り支度の宮司さんにお願いし、快く書いて頂きました。朱印が5個も押されており大満足です。お気に入りのひとつです。

posted by 五郎太夫 at 17:55| Comment(0) | 播磨

摂津(大阪府)


摂津の参拝神社へのリンク
・サムハラ神社(大阪市)
・水無瀬神宮(三島郡島本町)
・素盞嗚尊神社(吹田市)
・片山神社(吹田市)
・泉殿宮(吹田市)
・吉志部神社(吹田市)
・露天神社(大阪市)
・垂水神社(吹田市)
・高浜神社(吹田市)
・住吉大社(大阪市)
・楠珺社(大阪市)
・坐摩神社(大阪市)
・難波神社(大阪市)
・今宮戎神社神社(大阪市)
・廣田神社(大阪市)
・少彦名神社神社(大阪市)
・大阪天満宮(大阪市)
・陶器神社(大阪市)
・豊国神社(大阪市)




・サムハラ神社
・住所:大阪府大阪市西区立売堀2-5-26
・TEL:06-6538-2251
・参拝日:2018年9月9日

御祭神は天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神であり、「サムハラ」は三神の総称です。奥の院が美作加茂(岡山県津山市)にあります。「サムハラ」は不思議な4文字で、古くから身を守る護符として使われてきたそうです。「サムハラ」は漢字のような文字ですが神字であり漢字とは異なるそうです。


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サムハラ神社の鳥居と社殿です。こぢんまりした境内で、大阪市内のビルの間に鎮座しています。


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左は社号標です。不思議な字です。右は手水舎です。


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拝殿です。


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お守りの指輪が有名だそうですが、売り切れでした。




・水無瀬神宮
・旧社格:官幣大社
・住所:大阪府三島郡島本町広瀬3丁目10-24
・TEL:075-961-0078
・参拝日:2018年5月20日

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後由緒書きの看板です。クリックして拡大してください。


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水無瀬神宮の社号標と鳥居です。


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神門には石川五右衛門の手形が残されています。文禄年間に石川五右衛門が、神宝の大刀を盗もうと数日間忍びうかがっていたが、神威にうたれ一歩も門から中に入れず、神門の柱に手形を残して立ち去ったと伝えられています。


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拝殿正面です。


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左は拝殿内部の様子です。右は境内にある「都忘れの菊」です。


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境内の様子です。


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水無瀬神宮境内に湧く「離宮の水」は名水百選に選ばれています。大変おいしい水でした。


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2018年6月10日に再参拝しました。茅の輪と風鈴が飾れており、涼しげな音色が響いていました。


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・素盞嗚尊神社
・旧社格:村社
・住所:大阪府吹田市江坂町三丁目68-11
・TEL:06-6384-8434
・参拝日:2017年6月24日

素盞嗚尊神社は吹田市江坂町の千里丘陵の南の端、大阪平野を見下ろす高台に鎮座しており、通称は江坂神社です。古くは「榎坂」であり、中世には「垂水西牧榎坂郷」と称し、奈良春日大社の荘園だったそうです。江坂の氏神様、産土神様として広く崇敬を集めており、御祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)です。疫病、火難、水難などの災いから人々を守る御神徳があるといわれています。


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素戔嗚尊神社の参道と由緒書きです。


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拝殿正面です。茅の輪が据えられていました。


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御本殿です。


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ご神木です。ご神木の根元には家形石棺の蓋が置かれています。


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御朱印代は要らないとのことで、賽銭箱に入れさせてもらいました。




・片山神社
・旧社格:
・参拝日:2017年4月1日

片山神社はアサヒビール吹田工場の直ぐ近くにあります。古来よりこの辺りは良質の粘土が出土し「須恵器」や「瓦」が作られていたそうです。その頃、この地で焼き物に携わる人達が【陶芸の祖神】であり、方除け・災難除け・火防の守護神である素盞烏尊(すさのおのみこと)を祀ったのが創始と思われますが、2度の大火で建造物一切が焼失し、古文書等が存在していなので、建立ならび由緒等については不明です。


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参道を登ったところの鳥居と境内です。


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拝殿正面です。昭和59年に建て替えられました。拝殿左手に桃の石があります。


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本殿です。


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社殿全景です。


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境内にある豊川稲荷と干支稲荷です。


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桃の朱印が押されています。




・泉殿宮
・旧社格:村社
・参拝日:2017年4月1日

もともと泉殿宮は、次田の社という名前で宇迦之御魂大神を祀っていましたが、貞観11年(869年)に当地が長く旱魃に見舞われた時、王城の守護神として平安京に迎えられようとしていた建速須佐之男大神の神輿が当宮に滞在していたことから、里人は建速須佐之男大神を相殿とした上で降雨を祈ったところ、たちどころに雨がもたらされ、旱害から救われました。またこの時、境内に清水が湧出しました。明治22年(1889年)この清水はミュンヘンにて「ビール醸造に最適」と評価され、大阪麦酒(現在のアサヒビール)が当宮付近に工場を建てました。湧水は昭和30年代に枯渇してしまいましたが、境内に残る「泉殿霊泉」はその遺構とされています。


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泉殿宮の社号標と鳥居です。


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拝殿正面です。


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本殿です。本殿手前に泉殿霊泉があります。


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左は社殿全景です。右は境内に展示されていた、旧社殿の勝男木や千木です。


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泉殿霊泉です。本殿下から僅かですが、清水が湧いているようです。


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・吉志部神社
・旧社格:
・参拝日:2017年4月1日

JR岸辺駅近くの紫金山公園内にあります。本殿は、国の重要文化財に指定されていたが、2008年(平成20年)5月の火災により全焼してしまいました。現在の拝殿、本殿は2011年3月の完成しました。社伝では、応神天皇の時代に大和国の瑞籬(しきみずがき)より奉遷して祀ったとされています。応仁の乱以降の戦国時代に壊滅的に焼失しましたが、朝鮮から渡来してきた吉志一族の末裔によって江戸時代に再建されました。


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左は参道入口の大鳥居、右は境内入り口の鳥居です。「太神宮」の額が掛けられています。


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神門です。


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拝殿正面です。


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本殿は覆屋で覆われています。昔ながらの姿だそうです。


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境内横にある須恵器の窯跡です。須恵器は、約1000℃の温度で焼く硬質の焼き物で、 窯跡はここから約1km西の五月が丘西にあったものをここに移したそうです。


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岸辺駅近くの岸部北に鎮座する吉志部神社です。




・露天神社
・旧社格:村社
・通称:お初天神
・参拝日:2017年1月1日

お初天神通り商店街を南へ行き当たったビルの谷間に、露天神社(つゆのてんじんじゃ)があります。創建は1300年以上遡るといわれ、少彦名(すくなひこな)命と菅原道真公が主祭神です。梅田・曽根崎(古くは曽根洲と呼ばれた)の総鎮守で、910年に菅原道真が太宰府へ左遷配流される途中、当社に立ち寄って「露と散る 涙に袖は 朽ちにけり 都のことを 思い出ずれば」という歌を詠んだことにちなんで、「露天神社」と称するようになったと伝えられています。一方、通称の「お初天神」は、近松門左衛門が元禄16年(1703)に、当社「天神の森」で起こった遊女「お初」と手代「徳兵衛」の情死事件を題材に「曽根崎心中」を劇化して大評判になったことに由来します。現在も恋愛成就に御利益があると言われています。


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左は商店街を行き当たったところにある露天神社の鳥居です。交番の隣です。右は境内の様子です。多くの露天が出て賑わっています。


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左は参道にある神泉「露し井」です。右は初詣の列です。20分ほどの待ち時間でした。


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拝殿正面です。


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左は拝殿前に飾られた干支の酉の絵馬と酉の置物です。右は拝殿軒下に飾られた太刀です。


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境内では猿まわしが興行されていました。猿はお利口でしたが眼が痒そうでした。


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お初と徳兵衛の印が印象的です。




・垂水神社
・旧社格:郷社・式内社(名神大)
・参拝日:2015年5月15日

垂水神社は千里山の南面に鎮座しています。かつては摂津一の薬水と称えられた清らかな泉からの滝があったそうですが、開発の波で地下水脈が隠れ、今ではわずかに千里山からの水が流れています。当社は泉を祀る水神として古来より祀られており、神社の境内地の山には、弥生時代の集落遺跡が発掘されており、古社中の古社と思われます。祈雨祭に預かる八十五社の一座で、また住吉、丹生川上、貴船、賀茂などの各社とともに朝廷からもたびたび祈雨祈願の要請を受けています。御祭神は豐城入彦命です。平成26年に、垂水神社の境内に隣接する森にマンション建設が計画されましたが住民の2年半にわたる反対運動の結果業者側が建設を断念し鎮守の森が守られたとという全国的にも珍しい出来事がありました。


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垂水神社の社号標です。鳥居ではなく注連縄になっています。石段上に社殿です。


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階段上に鳥居があり、社殿が望めます。


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社殿正面です。


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本殿です。


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左は社殿右側にある、皇太社、祓所、戎社です。右は本殿裏手に広がる鎮守の森の散策路です。丘の上にでられます。


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境内の様子です。緑に囲まれた清々しい場所です。


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垂水の瀧の本瀧と小瀧です。


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左は大神社です。石の祠です。右は高登社、不動社です。


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御朱印帳を持っておらず、書き置きを頂きました。


・初詣
・参拝日:2017年1月1日

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午前0時頃鳥居に到着しましたが既に長い列が出来ていました。参拝まで約40分くらいかかりました。


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境内入り口には門松が飾られていました。


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石段を登り切ると拝殿です。鳥居の注連縄も新しいです。


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拝殿です。


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左は境内社と暖を取る氏子さん方です。右は大神社です。


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書き置きの御朱印を頂きました。日付は入れて頂けました。




・高浜神社
・旧社格:村社
・吹田大宮
・参拝日:2015年10月17日

高浜神社の創立年代は詳らかではありませんが、五世紀前後の大和朝廷の頃、河内の国で栄えた次田邑の豪族「次田連(スキタムラジ)」の一族が淀川に移住し、次田村を興したのが「吹田」の始まりであり、彼らの祖神である火明命(ホアカリノミコト)、天香山命(アメノカゴヤマノミコト)の二柱を祀って氏神神社としたのが高浜神社の始まりとされています。現在の御祭神は素盞嗚大神、春日大神、住吉大神、天照皇大神他9柱となっています。


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鳥居と社号標です。


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御神燈と拝殿です。秋の青空です。


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拝殿正面です。


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本殿です。


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社殿全景です。


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御祭神に菅原道真公が居られるためか、境内には牛が祀られていました。右は御神木「鶴の松」の根です。「和加久寿大明神」と書かれています。


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御朱印は書き置きでしたが、金箔が散りばめられていました。書き置きで納得です。高浜宮と書かれています。




・住吉大社
旧社格:官幣大社・名神大社
摂津一宮
二十二社(中七社)


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住吉大社の社号標と鳥居です。広い境内です。奥に朱い反橋が見えます。


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鳥居から続く反橋です。周りの緑に朱がよく映えます。


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住吉大社の神使はうさぎで、手水舎もうさぎです。


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鳥居と神門です。


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神門をくぐると直ぐ目に入る第3本宮の弊殿です。大きな屋根に圧倒されます。


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第3本宮、第2本宮、第1本宮の並びです。整然と配置されています。


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第2本宮本殿裏からの眺めです。紅白の本殿が美しい。


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大きな御神輿が飾られていました。


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境内にある伊勢神宮の遙拝所です。真ん中の穴にレンズが入っているように見えましたが、何も入っていません。


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優しい雰囲気の御朱印です。




・楠珺社
旧社格:


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住吉大社の境内舎の楠珺社(なんくんしゃ)の拝殿内です。正装した招き猫がたくさんいました。


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本殿は、樹齢1000年の御神木の大楠に飲み込まれたようになっています。


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大楠側からの眺めです。楠の生命力に圧倒されます。


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拝殿内で頂きました。初辰さんで有名だそうです。




・坐摩神社
旧社格:官幣中社・式内社(大)
摂津一宮


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珍しい三ツ鳥居です。境内では陶器市の準備をしており、鳥居前も車でいっぱいでした。


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狛犬も陶器製です。


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鳥居から境内です。多くの献燈が上がっています。


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拝殿正面です。


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賽銭箱に据えられた神紋の「白鷺」です。写実的で格好いいです。


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境内社の陶器神社です。


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境内に飾られていた、陶器造りの人形です。


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白鷺の朱印が目を引きます。摂津国の朱印も格好いいです。




・難波神社
旧社格:府社


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御堂筋に面した難波神社の鳥居です。夏祭り(氷室祭)の準備が始まっていました。


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拝殿正面です。都会の真ん中でビルに囲まれています。


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拝殿から見た境内です。出店の準備が急ピッチで進められていました。


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夏祭りのためか御神輿が飾られていました。さすが大阪、金ピカで豪華です。


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アヤメのワンポイントが目を引きます。ちゃんと色分けされています。




・今宮戎神社
旧社格:郷社


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鳥居から境内です。こどもえびすとマンザイ新人コンクールの準備が進められていました。


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拝殿正面です。大きな拝殿です。大企業の献燈が並んでいます。


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本殿です。


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境内に舞台を設置中でした。マンザイ新人コンクール用と思われます。


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コンクール出場の人達と思います。暑い中一生懸命練習していました。


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太い墨書で模様のようです。鯛の朱印が逆文字になっているのが不思議です。




・廣田神社
旧社格:村社


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今宮戎神社の直ぐ北に廣田神社があります。


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拝殿正面です。


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拝殿内部の様子です。廣田神社の神使は「アカエ」で、エイの絵馬が奉納されています。


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夏祭りの準備で、子供達が太鼓の練習をしていました。


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シンプルな御朱印です。




・少彦名神社
神農さん


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神農祭(11月22日)に少彦名神社に参拝してきました。薬関係の企業が多い道修町は多くの参拝者と飾りで賑やかでした。


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少彦名神社はビルとビルの間を抜けて参拝します。


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鳥居と社殿です。ビルの間の境内は、参拝者で溢れています。


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拝殿内部の様子です。


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神農祭当日は御朱印は書き置きでした。でも神農祭の日付が入っており満足です。




・大阪天満宮
旧社格:府社


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天神祭で有名な大阪天満宮です。楼門と社号標です。


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拝殿です。大きく重厚な建物です。


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御本殿です。御本殿裏からも参拝できるようです。


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左は楼門に据えられていた干支と方位です。精巧な細工です。右側は御本殿に繋がる「登竜門」です。


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達筆です。良くまとまった御朱印と思います。


・花見詣
・参拝日:2016年4月3日

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大川沿いの桜並木を抜けて大阪天満宮に着きました。楼門、拝殿前には桜はありませんでした。


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本殿後方の桜は満開でした。


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満開の桜をバックにした吊り灯籠の桜です。


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本殿の後方に鳥居があり、境内から出ることが出来ます。


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・初詣
・参拝日:2017年1月1日

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2017年元旦は大変暖かい初詣日和でした。大阪天満宮はもの凄い参拝者で入場制限されていました。並び始めてから初詣終了までに約2時間かかりました。


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楼門のところで入場制限です。100人ずつ入場させるようです。


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拝殿にはお賽銭用の網が張られています。拝殿内では巫女さんの舞が奉納されていました。


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本殿横の吊り灯籠です。もの凄い人混みと対照的な静寂を感じました。


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・陶器神社
旧社格:


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参拝日は坐摩神社の末社である陶器神社のせともの祭りの当日でした。坐摩神社の三ツ鳥居の前には風鈴の出店が出ていました。


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陶器神社大祭で、特別に社殿の扉が開いており、内部を見ることができました。


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社殿内部の様子です。至る所が陶器で装飾されています。一見の価値ありです。


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社殿右側の壁に飾られている「窯場の画」の陶板です。


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社殿左側の壁に飾られている「昔日のせともの問屋」の陶板です。


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天井には18枚の絵皿が飾られています。


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絵皿の拡大図です。いずれも有名な作者の作品だそうです。


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境内に飾られていた陶器の服を着た人形です。


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陶器神社社殿内を見ることができたのは幸運でした。




・豊国神社
旧社格:府社

大阪城二の丸に鎮座する豊国(ほうこく)神社です。京都市の豊国(とよくに)神社の大阪別社として創建されました。京都・豊国神社が豊臣秀吉公のみを主祭神とするのに対して、当社は、豊臣秀頼公、豊臣秀長公も配祀しています。


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豊国神社の鳥居と社号標です。鳥居から大阪城天守閣の直ぐ近くです。


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豊臣秀吉公の銅像と鳥居です。


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拝殿正面です。広い境内です。


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拝殿右手の桜です。


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拝殿周りの桜です。


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庭園の特別拝観が行われていました。枯山水の見事な庭です。良い物を見られました。


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posted by 五郎太夫 at 16:31| Comment(0) | 摂津

熊野詣(和歌山県)


熊野詣の参拝神社へのリンク
・熊野本宮大社(田辺市)
・大斎原(田辺市)
・玉置神社(吉野郡十津川村)
・熊野速玉大社(新宮市)
・神倉神社(新宮市)
・熊野那智大社(東牟婁郡那智勝浦町)
・飛龍神社(東牟婁郡那智勝浦町)
・熊野古道大門坂(東牟婁郡那智勝浦町)
・阿須賀神社(新宮市)
・闘鶏神社(田辺市)
・潮御崎神社(東牟婁郡串本町)



梅雨の合間に、熊野詣に行ってきました。紀伊半島南部の熊野にある、本宮・新宮・那智の熊野三山とその付近を参詣してきました。豊かな自然の生命力に圧倒されましたが、同時に洪水や土砂崩れなど自然の恐ろしさも感じました。
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泥水で満杯の熊野川と、土砂崩れ痕です。自然の恐ろしさを感じます。




・熊野本宮大社
旧社格:官弊大社
熊野大権現


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社号と鳥居です。鳥居をくぐると石段の参道が続きます。


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石段を登りきったところに広がる境内です。正面に神門、左手に拝殿、右手に授与所、中央奥に本殿の屋根が見えています。


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木々に囲まれた神門です。神門より先は撮影禁止の記載がありますが、参拝記念撮影であれば社務所で許可がもらえます。


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拝殿正面です。夏越の大祓の前日で、ちょうど茅の輪を作っていました。出来上がったところで、早速茅の輪くぐりをしてきました。巳年の一字は「翔」です。


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本殿全景です。ちょうど御垣・鈴門修復工事中で、屋根以外は見ることはできませんでした。これも再生の一部と考えれば、貴重な体験と思います。本殿の屋根は葺き替えられたばかりで瑞々しく、木々の緑と青空によく映えます。


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本宮屋根のアップです。御朱印帳の表紙と同じアングルです。緑の木々をバックに飾りが陽に輝いています。


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境内にある有名な八咫烏のポストです。今も現役で、ちょうど郵便局員さんが集配に来ていました。


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参詣からの帰り道の熊野古道です。木々に覆われた石畳の階段が続きます。


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熊野本宮大社の御朱印帳です。是非欲しかった御朱印帳のひとつです。


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太い墨書で力強いです。朱印も大きく立派です。


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熊野本宮大社の熊野牛王神符です。カラス文字で書かれています。本宮大社は八八羽の烏で書かれているそうです。


・再参拝(2014年12月28日)

前回参拝時(2013年6月29日)は、御垣・鈴門修復工事中で、本殿を見ることはできませんでした。修復工事終了とのことでしたので、年末ですが新車のお祓いを兼ねて参拝してきました。


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お祓いのため車を境内まで入れています。登り口は電話で教えてもらいました。


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拝殿です。正月を迎える準備が進んでいます。


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拝殿内部の様子です。車のお払いですが、白い法被を着て拝殿で祈祷してもらえました。


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神門です。未年の一字は和です。


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年末の夕方で参拝客は少なかったですが、人がきれるまでだいぶ待ちました。神門からの本殿です。


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神門をくぐって見える本殿です。御垣・鈴門修復工事が終了し、素晴らしい姿です。


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本殿全景です。手前より、第一殿(西御前、ご祭神:熊野牟須美大神・事解之男神)と第二殿(中御前、ご祭神:速玉之男神)、第三殿(證証殿、ご祭神:家都美御子大神)、第四殿(若宮、ご祭神:天照大神)です。
素晴らしい。再参拝の甲斐がありました。


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前回とは異なり、繊細な墨書です。


・再参拝(2018年9月15日)

みなべ温泉に行く途中で参拝しました。御創建2050年とのことで、良いときに参拝できました。


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御創建2050年に当たり4月11日から12月末まで金色の八咫烏になっているそうです。


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黒柿の御朱印帳に頂きました。御創建二千五十年の朱印が押されています。




・大斎原
熊野本宮大社旧社地


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熊野本宮大社はかつて、熊野川・音無川・岩田川の合流点にある「大斎原」と呼ばれる中洲にありましたが、明治22年(1889年)の8月に起こった大水害により社殿の多くが流出したため、水害を免れた社殿を現在の熊野本宮大社がある場所に移築したそうです。大斎原は、現在の熊野本宮大社から500mほど離れており、田圃の緑の向こうに大鳥居(高さ約34m、幅約42m)が見えます。その背後のこんもりとした森が大斎原です。


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大鳥居を見上げたところです。八咫烏の神紋が輝いています。


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大鳥居から続く参道です。大きな杉並木です。


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大斎原から見る熊野川です。茶色の濁流が直ぐそこまで迫ってきています。


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旧境内の風景です。参道より一段高く、木々に囲まれた広大な平地が緑に覆われています。


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大斎原にある、明治の水害で流失した中四社・下四社をまつる石造の小祠です。


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大斎原から見た熊野本宮大社のある小山です。山の中腹に社殿の一部が見えます。水害を逃れて高台に遷ったのが判ります。


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大斎原の直ぐ近くにある産田社です。伊邪那美命を祀っています。




・玉置神社
旧社格:郷社
熊野三山の奥の宮


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熊野本宮大社から玉置神社に向かう国道脇にあった十二滝です。綺麗な姿に思わず車を止めて見入ってしまいました。


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玉置山の林道を登ると大きな駐車場に出ます。林道は曲がりくねっていますが、舗装された走りやすい道です。駐車場からの山々の眺めです。


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駐車場横の鳥居です。世界遺産の石碑が建っています。この鳥居から社殿まで約600mの参道が続きます。


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参道脇の巨木です。境内には樹齢何百年と思われる古木が普通に生えています。天気は晴天でしたが、苔むした木々から水滴が滴り、凄い生命力を感じました。枝が一方向のみに伸びており、太陽を求めているようです。


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参道脇の木々に驚きながら進むと、急に視界が開け、石垣の上に荘厳な本殿が現れます。鳥居前に茅の輪が設置されていたので、茅の輪くぐりをしました。


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階段から見上げる本殿正面です。凄い迫力です。


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本殿横からの眺めです。大きく立派な本殿です。


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本殿裏手には、樹齢3千年と言われる神代杉があります。ものすごい生命力を感じます。左側は神代杉のすぐ近くにある夫婦杉です。


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本殿横の社務所と梵鐘です。均整のとれた美しい建物です。


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社務所脇の登山道を登ると、玉石社にたどり着きます。社はありませんが玉置神社の奥社とされています。三本の杉の木の周囲を垣で囲んであり、その根元の丸い黒い石がご神体だそうです。神武天皇が東征の折ここで兵を休め、この石の上に神宝を置いて勝利を祈ったと伝えられており、この石が玉置神社のそもそもの始まりだとも言われているそうです。玉石社からは清々しい風が流れているように感じました。  


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玉石社のすぐ近くにある、霊石三ツ石神祠です。岩が複雑に組み合わさっています。


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左側は境内にある大杉です。幹の周囲が15mもあり、奈良県一だそうです。右側は大杉のすぐ近くにある杉の古木です。特に名前はありませんでしたが、不思議な形で、強い生命力を感じました。


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杉木立越しに臨む鳥居と本殿です。神々しい光を放っているように感じます。


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参拝を終えて帰ろうとしたとき、社務所の屋根に綺麗な鳥を見つけました。キセキレイと思います。


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参拝の帰り道にある白山社です。この大岩がご神体だそうです。


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朱印に迫力を感じます。


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悪魔退散の玉置神社の神符です。


・再参拝(2018年9月15日)

みなべ温泉に行く途中で参拝しました。秋雨前線の影響で朝は霧が立ちこめていましたが、徐々に晴れてきました。神秘的な雰囲気でした。


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霧に霞む参道と鳥居です。


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神秘的な社殿です。


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少し霧が晴れ始めました。


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左は霧に霞む神代杉です。右は玉石社の参道で、台風21号により、多くの樹が倒れていました。


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霧に霞む玉石社です。


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玉石社から帰ってくるとすっかり霧は晴れ、すっきりとした社殿を見ることが出来ました。


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太陽に照らされた神代杉です。参道もすっかり明るくなりました。


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霧に霞む社殿と、太陽に照らされた社殿の両方を見ることが出来ました。




・熊野速玉大社
旧社格:官弊大社
熊野大権現


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熊野速玉大社は朱と緑の社でした。参道入口の鳥居は鮮やかな朱色です。


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神門です。神門から鈴門が望めます。


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拝殿です。背後の森の緑に鮮やかな社殿の朱が映えます。


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拝殿から鈴門を望んだところです。


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社殿全体の眺めです。均整のとれた美しい社殿です。茅の輪が用意されていましたが、ビニールで覆われ、通れないようになっていました。


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第一本宮の屋根のアップです。千木にハート型がついています。


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神門前にあるご神木の梛の大樹です。樹木医の治療を受けているようでした。


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摂社の鑰宮と八咫烏神社です。こちらも見事な朱色です。


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神宝館の屋根瓦です。鬼瓦ならぬカラス瓦を初めて見ました。


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はらいに特徴のある墨書です。勢いがあります。


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熊野速玉大社の熊野牛王神符です。速玉大社は四八羽の烏で書かれているそうです。




・神倉神社
旧社格:村社
熊野速玉大社の摂社、熊野三所権現降臨の地


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熊野速玉大社から車で5分ほどのところにあります。境内入り口の橋です。


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橋を渡った奥に祀られた猿田彦神社・神倉三宝荒神社です。横の小川で子供達が虫取りをしていました。


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神倉神社の鳥居です。鳥居から続く急な石段に驚きます。


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源頼朝の寄進と伝えられる石段は538段です。形の不揃いな石で組まれており、急勾配が続きます。


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参道途中にある火神社と中ノ地蔵堂です。このあたりで一休み。


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やっとゴトビキ岩に到着です。あの石段を登って、神水を汲みに来ている人がいるのに驚きです。


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社殿とゴトビキ岩正面です。ゴトビキ岩に熊野三所権現が降臨されたとのことで、ゴトビキ岩が神倉神社の御神体です。「ゴトビキ」とは熊野地方の方言で「ヒキガエル」のことで、確かにそのように見えます。


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社殿、ゴトビキ岩を横から見たところです。ゴトビキ岩はもの凄い存在感です。


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ゴトビキ岩は大きな岩盤の上に乗っています。


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神倉神社から、新宮市を臨んだところです。夕方でしたが清々しい風が吹き抜けていました。


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参道の帰り道です。石段は登るときよりも下る方が大変です。


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神倉神社の御朱印は熊野速玉神社でいただきます。「天磐盾」の朱印が押されています。




・熊野那智大社
旧社格:官弊中社
熊野三山


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雨上がりの朝に熊野那智大社を参拝しました。土産物屋の並ぶ長い石段を登ると一の鳥居があります。


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境内から拝殿を臨みます。熊野速玉大社と同じく、朱の社殿が緑の森に映えます。


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八社殿と御県彦社です。朱が眩しいです。


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境内にある御神木の大楠です。平重盛の手植えと伝えられており、樹齢は800年以上とのことです。


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参拝中に二の鳥居に茅の輪が取り付けられました。早々にくぐらせていただきました。


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隣の青岸渡寺からみた本殿です。本殿の連なりが望めます。


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青岸渡寺から那智の滝を望みます。朱の塔と滝の定番の風景です。


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流れるような墨書です。熊野三山の御朱印には八咫烏の朱印が押されていますが、それぞれ形が違います。


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熊野那智大社の熊野牛王神符です。那智大社は七二羽の烏で書かれているそうです。




・飛龍神社
旧社格:
熊野那智大社の別宮


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熊野那智大社から石畳の道を下ると、飛龍神社に到着します。


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飛龍神社の鳥居です。古木に囲まれた境内です。鳥居の下に立つと、境内から涼しい風が吹いてきます。


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飛龍神社の御神体は那智の滝であり、直接滝に参拝します。拝殿はありません。梅雨の真っ最中で、水量が多く凄い迫力です。那智の滝は高さ133m、幅13mで、「三筋の瀧」とよばれ滝口が三本にわかれているのが判ります。


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飛龍神社の拝所です。より滝に近づき、水飛沫が凄いです。


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左側は滝下部のアップです。岩肌にぶつかる水流が凄いです。右側は配所の入口にある延命長寿の霊水所から臨む滝です。


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祈祷所です。奥の窓から那智の滝が正面に臨めます。


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墨書も朱印も那智御瀧で、飛龍神社の名前はありません。




・熊野古道大門坂


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熊野那智大社参詣道の大門坂です。この古道を歩いて那智大社に参詣する予定でしたが、空模様が怪しかったため、参詣を先にすませ、後からこの古道を歩いてみました。


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大門坂入口です。鳥居を潜ると周りの雰囲気が一変します。


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夫婦杉です。樹齢800年といわれる杉が門のように立っています。


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多富気王子跡です。


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熊野古道は巨木に囲まれた石畳が続きます。左側が登り、右側が下りの風景です。心落ち着く雰囲気です。


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古道脇に切株がありました。中の空洞に何人も入れるくらい大きく、樹齢数百年と思われます。数百年を生きぬいた巨木が、今枯れてしまったことに寂しさを感じます。


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大門坂の終着点で、ここから那智大社の門前町に繋がります。大門坂は巨木に囲まれた約600m程の石畳の坂道で、大汗をかきましたが、非常に気持ちの良い道でした。




・阿須賀神社
旧社格:村社


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鳥居から境内を望みます。茅の輪が取り付けられていました。


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境内から拝殿です。当日は夕方から演奏会が開かれるとのことで、準備で忙しそうでした。背後は蓬莱山です。


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本殿です。朱が映えます。


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境内脇にある楡の木です。この木の種から育てた苗木をお土産に買ってきました。この木には雌雄があるそうですが、どちらかは判りません。


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演奏会の準備やワークショップで社務所は忙しそうでしたが、快く書いていただきました。




・闘鶏神社
旧社格:県社
住所:和歌山県田辺市東陽1番1
TEL:0739-22-0155
参拝日:2018年9月16日

御祭神は熊野三山(熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社)が勧請されており、かつて熊野詣が困難な人々はここに参拝することで三山参詣に代えたと伝わります。社殿の配列は明治22年の水害以前の熊野本宮大社と同じです。闘鶏神社の名前の由来は、源平合戦の時、武蔵坊弁慶の父であると伝えられる熊野別当湛増が、社前で鶏を紅白の鶏を7度闘わせ、全て白鶏が勝ったことから源氏に味方することを決め、熊野水軍を率いて壇ノ浦へ出陣したことからといわれています。


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左は闘鶏神社の鳥居と社号標です。鳥居の横では日曜市が開かれており、古銭を衝動買いしました。右は境内の様子です。白い拝殿の後方に社殿が並んでいます。


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拝殿です。


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左は西御殿(速玉之男命・事解之男神)、右は本殿(伊邪那美命)です。


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左は上御殿(伊邪那岐命・天照皇大神・宇賀御魂命)です。右は中御殿(瓊々杵尊命・鵜草葺不合命・火々出見尊・天之忍穂耳命)、下御殿(火産霊命・弥都波能売命・稚産霊命・埴山比売命)、八百萬殿(手力男命・八百万神)です。


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社殿全景です。社殿の配列は明治22年の水害以前の熊野本宮大社と同じだそうです。


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紅白の鶏の印が押されています。




・潮御崎神社
住所:東牟婁郡串本町潮岬2878番地
TEL:0735-74-0470
参拝日:2018年9月16日

潮御崎神社は本州最南端・潮岬にある潮岬灯台の近くに鎮座しています。ご祭神は少彦名命です。少彦名命が国造りを終えて、熊野の岬から常世の国へと渡って行ったと『古事記』に記されていますが、この熊野の岬が潮岬ではないかといわれています。


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潮岬灯台のすぐ横に潮御崎神社の社号標があります。


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鳥居と参道です。階段を上がり右手に社殿があります。左手を進むと鯨山見があります。


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拝殿です。


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左は御本殿です。右は社殿前にある御綱柏(マルバチシャの木)です。


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御朱印は書き置きでした。


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鯨山見からの太平洋の眺めです。


posted by 五郎太夫 at 15:14| Comment(0) | 紀伊