2017年07月23日

参拝(出雲大社)


出雲大社へのリンク
・出雲大社(出雲市)
・北島国造館(出雲市)
・神迎祭、神在祭




・出雲大社
・旧社格:官弊大社・名神大
・出雲国一宮
・住所:島根県出雲市大社町杵築東195
・TEL:0853-53-3100
・参拝日:2017年7月15日

出雲大社(いづもおおやしろ)は古来より杵築(きづき)大社と呼ばれていましたが、明治4年より出雲大社と改称しました。縁結びの神様としても有名な大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祀っています。『記紀』には、国譲りの代償として、高天原(たかまがはら)側が大国主命に対し、壮大な宮殿を造り与えたのが出雲大社の始まりと記されています。「出雲国風土記」には杵築大社が載っており、大国主命のために、大勢の神々が集まって宮を杵築(きず)いたという伝承が残っています。少なくとも8世紀初期には、この社は大社(おおやしろ)と呼ばれ、大きな社殿が建てられていたと言われています。
平安時代中ごろの「口遊(くちずさみ)」に、「雲太、和二、京三」という大建造物の歌謡をあげています。出雲大社がもっとも大きく、次いで東大寺大仏殿、京都御所大極殿の順と言う意味です。出雲大社本殿の高さは、太古は32丈(96.96m)、中古は16丈、近古は8丈と言い伝えられていますが、平安時代の大仏殿が15丈といわれているから、雲太といわれたころの出雲大社は16丈(48.48m)の壮大な建物であったと思われるそうです。本殿は大社造りの代表で、屋根は切妻造り、妻入りで、内部は心御柱(しんのみはしら)を中心に田の字型に仕切られ、神座は向かって右から左へ向いているそうです。
2012年11月参拝時は平成の大遷宮の最中でしたので、改めて参拝しました。


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夕方(16時30分頃)の参拝になりましたが、思ったより参拝者は少なく、ゆっくりと参拝できました。社号標と勢溜の鳥居です。


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参道の様子です。右は祓社です。


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参道の銅像です。左は「因幡の白兎」、右は「幸魂・奇魂である大物主命と遭遇する大国主」です。


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銅鳥居です。


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拝殿正面です。奇跡的に誰もいない(警備員さん除く)写真が撮れました。


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前回は修理中であった八足門です。


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左は八足門正面です。こちらも奇跡的に参拝者がきれました。右は八足門と御本殿の屋根の並びです。


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左手から瑞垣を望んだところです。時間が遅かったせいか、瑞垣の側面は立ち入り禁止になっていました。


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神楽殿です。


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出雲大社の御朱印帳です。シンプルですが八雲模様に惹かれました。


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左が出雲大社、右が神楽殿の御朱印です。出雲大社の御朱印は参拝になっています。


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稲佐の浜の弁天島です。夕陽を撮りたかったのですが、陽は雲に隠れてしまいました。




・再参拝
・参拝日:2017年7月16日

前日は御本殿を近くで見ることが出来なかったので、翌朝、再参拝しました。


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8時30分頃に到着しましたが、既に多くの参拝者が集まってきていました。


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瑞垣の周りの立ち入り禁止は解除されていました。左は御本殿右手からの眺めです。右は瑞垣右後方からの眺めです。屋根の重なりが特徴的です。


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国宝の御本殿です。丁度日の丸もはためいていました。瑞垣の中では巫女さん達が除草をしていました。


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左は御本殿後方の素鵞社です。右は御本殿左後方にある彰古館です。


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左は後方からの御本殿です。瑞垣から近いです。御本殿の後方にはウサギの像が置かれています。その中の一羽はハートを持っていました。


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左手からの御本殿です。


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御本殿は南向きですが、御神座は西向きだそうです。御神座正面から拝礼します。右は西の十九社です。すべての扉は閉まっています。




・出雲大社北島国造館
・住所:島根県出雲市大社町杵築東194
・TEL:0853-53-2525
・参拝日:2017年7月16日

出雲大社の左側野道を北上すると北島国造館があります。出雲大社の祭祀を司っていた出雲氏は、千家氏と北島氏の両家で携わっていましたが、明治時代に千家家が任命され、北島家は現在は出雲教として、その教義の普及活動をされてるいます。出雲大社とは対照的に、こちらは来場者も少なく、ゆっくり参拝できました。心鎮まる雰囲気でした。


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左は北島国造館の大門です。大きな注連縄です。右は境内では結婚式が執り行われていました。お幸せに。


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神殿正面です。


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四脚門です。


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左は御三社です。右は天神社と亀の尾の滝です。


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心宇池に浮かぶ天神社と亀の尾の滝です。気持ちの良い風が吹いていました。


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左は北島国造館の御朱印、右は天神社の御朱印です。



posted by 五郎太夫 at 17:40| Comment(0) | 出雲大社

2017年07月11日

瀬戸内海フェリーの旅

・瀬戸内海フェリーの旅
住所:福岡県門司市〜大阪府大阪市
撮影:2017年5月4日〜5日
感想:門司港から大阪南港までフェリーに乗りました。瀬戸内海に架かる三つの大橋は夜遅かったせいか意外と地味でしたが、南港の日の出は素晴らしかったです。


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門司港からこのフェリーに乗船しました。


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22時30分頃通過の来島海峡大橋です。


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0時頃通過の瀬戸大橋です。


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4時5分頃通過の明石海峡大橋です。空がしらみ始めました。小型のフェリーが併走していました。


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5時頃の大阪南港の朝焼けです。燃えるような雲に感動です。


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5時11分頃の日の出です。雲が赤から黄金色に変わりました。



タグ:瀬戸大橋
posted by 五郎太夫 at 21:09| Comment(0) | 観光

2017年07月10日

長崎の夜景・原爆資料館(長崎県)

・長崎の夜景・原爆資料館
住所:長崎県長崎市
撮影:2017年4月30日、5月1日
感想:日本三大夜景の筆頭とされる稲佐山からの眺めは圧巻でした。翌日は平和公園、原爆資料館、大浦天主堂を観光しました。


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左はホテルからの夕闇の風景です。右は稲佐山展望台から夜景を楽しむ人達です。


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長崎市街と長崎港の夜景です。素晴らしい。


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稲佐山からの夜景のパノラマです。


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稲佐山からの日の出です。


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爆心地です。左は大浦天主堂の遺構、右は爆心地から上空を見上げたところです。


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左は平和公園、右は原爆資料館です。


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左は大浦天主堂です。教会内に展示されている被爆のマリアに心を揺さぶられました。左は山王神社の一本鳥居です。爆風で半分が倒壊しましたが片方は今でも建っています。


posted by 五郎太夫 at 22:58| Comment(0) | 観光