2030年01月01日

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五郎太夫の旅日記 目次


ご覧頂きありがとうございます。気ままな旅の感想を写真と共に紹介します。



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2022年07月03日

祖谷渓(徳島県)

・祖谷渓
住所:徳島県三好市
撮影:2021年9月25日
感想:祖谷川が流れる祖谷渓は日本三大秘境として知られています。四国山地を祖谷川が横断したために祖谷渓の両岸は切り立ち、80mから数百mの断崖絶壁となっています。蛇行する祖谷川がひらがなのひの字に見える「ひの字渓谷」を見に行ってきました。


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祖谷渓の案内板です。クリックして拡大してください。


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祖谷そばを食べた「祖谷美人」さんからの渓谷の眺めです。


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お目当ての「ひの字渓谷」です。紅葉の時期にもう一度来たいです。


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左はかつて地元の子供達が度胸試しをしたということから作られた小便小僧の像です。





posted by 五郎太夫 at 18:25| Comment(0) | 観光

にこ淵(高知県)

・にこ淵
住所:高知県吾川郡いの町
撮影:2021年9月23、25日
感想:仁淀ブルーの聖地と言われるにこ淵です。仁淀川の支流にあたる「枝川川」にあります。美しく幻想的なブルーが見られる場所として四国を代表する観光スポットです。にこ淵は、水神の化身とされる大蛇が棲む所という伝説があり、今でも地元の人にとって神聖な場所となっています。初日は朝早くに行ったため、太陽が差し込んだブルーは見れませんでした。諦めきれず、後日、再度訪問しました。


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にこ淵の案内板です。クリックして拡大してください。


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道路から階段を降りていくとにこ淵が見えてきます。右はにこ淵の下流側です。


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早朝に訪問したため、観光客は少なく空いていましたが、太陽の光は差し込んでいませんでした。お昼ぐらいに差し込むそうです。


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神秘的なブルーです。


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滝の奥には光が差し込んでいます。神秘的な風景と思います。



・にこ淵(9月25日)


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二日後のちょうど12時頃に再訪問しました。観光客は大変多かったです。左は道路からの降り口です。階段が続きます。太陽が差し込んだにこ淵が見えてきます。


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太陽が差し込むと「ブルー」というより「鮮やかなグリーン」です。


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噂に違わず素晴らしい場所でした。ブルーとグリーンを見ることが出来、良かったです。




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