2030年01月01日

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五郎太夫の旅日記 目次


ご覧頂きありがとうございます。気ままな旅の感想を写真と共に紹介します。



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2020年07月04日

山城-弐(京都府)


山城 弐 の参拝神社へのリンク
・伏見稲荷大社(京都市)
・梅宮大社(京都市)
・松尾大社(京都市)
・北野天満宮(京都市)
・平野神社(京都市)




・伏見稲荷大社
・旧社格:官弊大社・名神大
・二十二社(上七社)の一社
・全国に約3万社ある稲荷神社の総本社
・住所:京都府京都市伏見区深草藪之内町68
・TEL:075-641-7331
・参拝日:2017年11月4日

伏見稲荷大社は稲荷山の麓に社殿があり、稲荷山全体を神域としています。ご鎮座は和銅4年(711)とされ、全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。稲荷山の神蹟を巡拝する「お山巡り」は約4キロの階段で、参道にある約一万本あるとされる「千本鳥居」は壮観です。11月8日は「火焚祭」で、秋の収穫のあと春に迎えた穀霊を再び山に送る神事で、十数万本の火焚串を火床で焚き上げます。元々は農耕神ですが、現在では五穀豊穰・商売繁昌・殖産興業・交通安全など幅広いご利益があるとされ、年間約1000万人が訪れます。特に初詣には三ヶ日で約250万人が参詣し、これは関西で最多です。主祭神は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)で、佐田彦大神(さたひこのおおかみ)、大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)、田中大神(たなかのおおかみ)、四大神(しのおおかみ)を祀ります。朝6時30分頃に大社の無料駐車場に車を入れましたが、すでに八割方が埋まっていました。


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鳥居と楼門です。楼門は1589年(天正17年)に豊臣秀吉が母・大政所の病気平癒を祈って造営しました。


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楼門前の狛狐は米倉の鍵と宝珠を銜えています。


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楼門のアップと楼門越しの外拝殿です。


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外拝殿です。


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内拝殿です。奇跡的に参拝客が途切れました。


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内拝殿前の狛狐です。金の稲穂を銜えています。


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神楽殿です。


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御本殿です。


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手前に権殿、奥に本殿です。


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左は境内にある東丸神社です。学問の神様です。右はお山巡り入り口の鳥居で、権殿の横にあります。


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左は玉山稲荷社です。右は奥宮です。


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奥宮から、「千本鳥居」が続きます。雰囲気が変わります。


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奇跡的に参拝客が途切れました。オレンジの世界です。


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左は奥社です。右は奥社側の千本鳥居の出入り口です。右側通行です。


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左は白孤の願掛け絵馬です。右は奥宮右奥にある「おもかる石」です。この灯籠の前で願い事を思い浮かべながら灯籠の空輪を持ち上げて、思っていたより軽ければ願いが叶うそうです。


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奥宮からすぐの参道脇に「根上がりの松」と「さざれ石」が祀られていました。


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左は熊鷹社に向かう鳥居です。朝日が差し込み鳥居が輝きだしました。右は熊鷹社です。


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4ツ辻からの展望です。一本だけ紅葉が進んでいました。


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左側から稲荷山を巡ることにしました。左は眼力社です。狐の手水舎が珍しいです。右は薬力社です。


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左は禊ぎの滝です。右は山の緑の中に朱の鳥居が見え隠れしています。


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長者社と御釼社です。


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左は御釼社の手水舎です。剣がモチーフです。右は焼刃の水です。


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御釼社後方に鎮座する釼石です。直接触ることができます。


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一ノ峰(上之社神蹟)です。稲荷山の頂上に鎮座しています。


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左は二ノ峰(中之社神蹟)、右は間ノ峰(荷田社神蹟)です。荷田社の鳥居は山形です。


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左は三ノ峰(下之社神蹟)です。右は三徳社です。


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三徳社の手水です。竜の彫刻が可愛い帽子をかぶっていました。


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荒木社です。


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左が口入稲荷、右が見守り不動明王です。


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間のない鳥居です。上がなく出世の鳥居だそうです。


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約2時間のお山巡りを終えて大社に戻ると(10時30分頃)、境内は参拝客で溢れていました。内拝殿前もいっぱいです。


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大社の御朱印は8時30分からとのことで書き置きを頂きました。稲荷山から戻ってきたときは、数十人が並んでいました。稲荷山登拝の御朱印は、御膳谷奉拝所で9時から頂けます。




・梅宮大社
・旧社格:官弊中社・名神大
・二十二社(下八社)の一社
・橘氏の氏神
・住所:京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
・TEL:075-861-2730
・参拝日:2020年2月24日

御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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左は随神門正面の鳥居、右は駐車場側の鳥居です。お昼過ぎの参拝でしたが、30分ほど駐車待ちになりました。


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随神門と梅宮日本第一の碑です。


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拝所正面です。


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社殿右手の紅白の梅です。


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左は拝殿、右は参道脇にある末社の西梅津神明社です。


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神苑の「池中亭茶室」です。


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神苑の梅とメジロです。


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橘の神紋です。参拝記念で佐々木酒造の御神酒を購入しました。




・松尾大社
・旧社格:官弊大社・名神大
・二十二社(上七社)の一社
・秦氏の氏神
・酒の神
・住所:京都府京都市西京区嵐山宮町3
・TEL:075-871-5016
・参拝日:2020年2月24日

松尾大社(まつのおたいしゃ)は、元来は松尾山(標高223メートル)の磐座での祭祀が始まりで、大宝元年の701年に現在の地に創建されたと伝えられています。御祭神は「大山咋神」と「市来市亜姫命」です。古くから日本第1酒造神として信仰されています。神使を亀とすることでも知られています。


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阪急松尾大社駅のすぐ近くに鳥居と社号標があります。参道を進むとさらに朱の鳥居があります。


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鳥居には「脇勧請」と呼ばれる榊の小枝が下げられています。


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楼門です。


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手水舎は神使の亀です。右は神輿庫に奉納された酒樽です。


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拝殿です。


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釣殿と回廊です。


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社殿の様子です。ご本殿の後方の岩が迫力です。


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左は「霊亀の滝」です。滝の前には天狗岩があります。右は神泉の「亀の井」です。


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境内にある神使の庭です。


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神紋の二重葵が押されています。




・北野天満宮
・旧社格:官弊中社
・二十二社(下八社)の一社
・全国天満宮総本社
・住所:京都市上京区馬喰町
・TEL:075-461-0005
・参拝日:2020年6月21日

御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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新型コロナウイルスによる移動自粛が解除されたので、北野天満宮を参拝してきました。観光客は少なく静かに参拝することが出来ました。


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一の鳥居と狛犬です。


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鳥居を潜って直ぐに影向松(ようごうのまつ)があります。初雪が降るとご祭神が降臨され、雪見の詩を詠まれるという伝説が残る松です。右側は菅原道真公の母君を祀る伴氏社です。


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参道の鳥居と楼門です。


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参道に据えられた牛です。右側は自然石のようです。


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左側は手水舎です。花で飾られています。柄杓がないのはコロナ対策でしょうか。右側は新緑がまぶしい参道です。


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絵馬所です。


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正面に三光門(重要文化財)です。右側は摂社の火之御子社です。雷除けに霊験あらたかとのことです。


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三光門です。日・月・星の彫刻があることから三光門と呼ばれます。


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社殿(国宝)です。社殿に向かって左側に飛梅、右側に松があります。


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拝殿の鈴はコロナ対策で束ねられていました。右側は拝殿の欄間に彫られた立ち牛です。境内の牛は臥牛ですが、この牛だけが立ち姿だそうです。


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飛梅です。


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本殿は修理中で、屋根しか見えませんでした。


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本殿後方の天狗山と摂社・末社です。


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本殿後方の地主社(左側)と文子天満宮(右側)です。


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社殿右側の釣灯籠です。


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文子天満宮に続く参道と北門です。


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コロナ対策で書き置きのみでした。




・平野神社
・旧社格:官弊大社・名神大社
・二十二社(上七社)の一社
・住所:京都府京都市北区平野宮本町1
・TEL:075-461-4450
・参拝日:2020年6月21日

御由緒書きです。クリックして拡大してください。
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正面鳥居は独特のオレンジ色です。右側は社殿に張られたコロナ対策です。


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神門です。


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拝殿は平成30年の台風21号により倒壊してしまい、修理中でした。


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拝殿横の御神木のです。生命力を感じます。


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ご本殿です。国指定重要文化財です。東向きの『平野造り』または『比翼春日造り』とよばれる二殿一体となったご本殿が2棟南北に建っています。


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ご本殿の様子です。


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左側は境内にある末社です。右側は御神木の前にある「すえひろがね」です。日本最大級の餅鉄で、磁石が付きます。


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桜の神紋です。


posted by 五郎太夫 at 18:39| Comment(0) | 山城

2019年12月30日

対馬観光(長崎県)

・対馬観光
住所:長崎県
撮影:2019年12月6日〜7日
感想:日韓関係の冷え込みで観光客が減っているとのことで急遽訪問することにしました。レンタカーで島中を回り、ゆっくり観光してきました。初冬のためかほとんど観光客には会いませんでした。2日目は快晴で、綺麗な海を見ることが出来ました。


12月6日
・対馬野生生物保護センター(対馬市上県町佐護)

ツシマヤマネコを見ることが出来ます。

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・棹崎公園(対馬市上県町佐護)

日本最北西の岬です。韓国の釜山市が見えます。

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・韓国展望所(対馬市上対馬町鰐浦)

韓国の釜山市が見えます。

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12月7日
・武家屋敷跡(対馬市厳原町)

独特の石積みが残っています。

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・豆酘崎(対馬市厳原町)

対馬の最南西端に位置します。

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・烏帽子岳からの浅茅湾展望(対馬市豊玉町)

日本有数のリアス式海岸である浅茅湾を北側から眺めます。素晴らしい景色です。

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烏帽子岳駐車場からの眺めです。


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展望台からの眺めです。


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素晴らしいパノラマです。



posted by 五郎太夫 at 16:35| Comment(0) | 観光